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2017.12.08
【コラム】わずか30分?創業計画書を作成する際の予行練習

 今回は、いきなり創業計画書を作成するのが難しいというかたのために、30分で作成できる事業計画書のご案内をしたいと思います。

近年、創業ブームと言われています。

日本政策金融公庫によると、2015年度の創業融資の実績(創業前および創業後1年以内)は2万6465件で、企業数ベースで過去10年で最高だった2014年度を上回る水準となっています。

こうした創業ブームで欠かせないのが、創業融資です。創業融資を受けると、早く起業できます。

自分でお金をコツコツためると、まとまった事業資金の確保まで時間がかかります。

しかし、創業融資を受けると、自分でお金を貯める時間を短縮でき、スムーズに起業ができるようになります。

そして、創業融資を受けるために必要なのが創業計画書です。

 

創業計画書は、日本政策金融公庫のHPからダウンロードできます。

そこには

1. 創業の動機
2. 経営者の略歴等
3. 取扱商品・サービス
4. 取引先・取引関係等
5. 従業員
6. お借入の状況
7. 必要な資金と調達方法
8. 事業の見通し

といった項目を書いてゆくことになります。

ですが、こうした事業の見通しについて、きちんと計画書を作成している会社は、私の経験上、10社に1社くらいかと思います。

 

実際に事業計画について聞かれる意見は、以下のようなものです。

・中小企業診断士に事業計画を依頼したが、まったくその通りにならなかった。
・そもそも事業の将来を予測することは無理。
・10年前に事業計画を作成したものの、その後、机にしまっておいた
・計画を作っても、誰もついてこない
・事業計画を作成するのは、とても難しい

事業計画は難しいと思われてるため、会計事務所が提供する商品としては、食わず嫌いのメニューになっているのは、事実です。

ですが、創業計画書を作成しなければ、創業融資はおりません。

創業計画書を外部に丸投げするのも一つの手ですが、まずは自分で一通り書きあげておきたいところです。

そこで、ご紹介したいのが、中小機構の「経営計画つくるくん」というアプリです。

やり方は、インターネットで「経営計画つくるくん」というアプリをインストールして、質問に答えるだけです。

ゲーム感覚で、簡単な経営計画書を無料で作成できます。しかも時間は30分くらいです。

このアプリで作成した経営計画書には、

1. 企業概要
2. 顧客ニーズと市場の動向
3. 自社や自社の提供する商品・サービスの強み
4. 経営方針・目標と今後のプラン

といったことが表示されます。

このアプリでいったん予行練習をしたうえで、創業計画書に取り組んでみると、事業計画そのものが練られてくると思います。

いきなり創業計画書を作成するのは、難しいと感じたら、試しに「経営計画つくるくん」を利用し、事業の構想を練ってみるのもよいと思います。

創業融資を受け、他人からお金を借りる以上、杜撰な計画では話になりません。

「経営計画つくるくん」は、事業計画の構想を何度も練るツールとして、利用する価値があると思います。

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