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2019.03.10
創業時に借入が必要な5つの理由

北区を中心に川口市からも

会社設立や日本政策金融公庫の創業融資

のお問い合わせをいただいております

北区創業融資センター@赤羽駅前こと

田口通税理士事務所の税理士の田口です。

全額自己資金で創業できれば、

それにこしたことはないと思いますが、

その一方で、借入をする理由もあります。

それは、

①運転資金を確保できる

②設備資金を確保できる

③想定外の事態に対処できる

④自己資金がたまる時間を省略できる

⑤実績なしでも借りられる

といったところだと思います。

①運転資金を確保できる

公庫に出す創業計画書を見ていると

運転資金で多いのは、

人件費と広告費、地代家賃です。

創業時はパートで人を雇うことも

多いのですが、

それでも人件費を見積もると

自己資金ではまかないきれないことも

よくあります。

創業時は集客が大きな課題となるため、

広告費もまとまった金額が出がちですし、

事務所や店舗を借りると

川口市・北区周辺だと家賃の相場は

15万前後となることも多く、

自己資金だけではまかないきれないこともあるため、

借入を検討して良いかもしれません。

②設備資金を確保できる

製造業などを始める場合は、

工場に入れる機械の購入で

1000万円近くのお金が必要となることがあります。

こうした設備資金を

全額自己資金でまかなうのは、

困難なことが多く、借入が必要と言えます。

③想定外の事態に対処できる

創業時は何かと想定外の事態が起きます。

想定外の事態とは、

・得意先との契約が途中で解消となる

・売掛金が倒産などにより突然、回収できなくなる

・思ったように集客できない

こうした事態に陥ったときに

手元にお金がないと、

将来不安は増すばかりです。

将来不安が増すと

仕事に集中できなくなり、

ますます売上は減りといった悪循環をまねきかねません。

こうしたことにならないように

創業時にお金を借りて

資金をたくわえておくことが必要です。

④自己資金がたまる時間を省略でき

創業融資を受けるかたのなかには、

すでに住宅ローンや

車のローンを抱えているかたも少なくありません。

こうしたローンの支払いもあり、

育ち盛りの子供がいたりすると

家計費も相応のものとなります。

結果的にこうした家計費のやりくりもあり、

事業用のお金を自己資金としてためるには、

相当の年月を要することとなります。

創業時の借入は、こうした年月を短縮し、

自己実現を早めるものとも言えます。

⑤実績なしでも借りられる

事業を始めて1年くらい経つと、

金融機関としては、

決算書や試算表といった実績がほしくなります。

そのときに資金繰りが厳しいから

融資を受けたいと思っても

実績がついてこないと難しいでしょう。

創業融資は、実績なしでも

借りられるチャンスです。

創業計画書はしっかり作る必要はありますが、

創業時こそ、借入を検討してよいかもしれません。

おわりに

一度、借金をすると、

事業が続くかぎり、借入をするケースが多く

借入が膨らむと、

会社を売る際などに支障が出てくるので

借金はできればしないほうがいいと思いますが、

それでも一定の理由はあります。

上記の理由のうち、

一つにでも該当したら、

創業時の借入を検討してもよいかもしれません。

 

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