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2018.11.23
「代表者略歴の書き方~日本政策金融公庫の創業計画書~」

埼玉県さいたま市、川口市、東京都北区、板橋区などから

起業や会社設立、確定申告他、

日本政策金融公庫の創業融資

のお問い合わせをいただいております

北区創業融資センター@赤羽駅前こと

田口通税理士事務所の税理士の田口です。

公庫融資で最も多いご質問は、

「いったい、いくら借りられますか?」

といったものですが、

こうした質問以外にも

代表者の略歴に関し

「職を転々としているが大丈夫でしょうか?」

といったご質問も受けることがあります。

日本政策金融公庫の創業計画書には、

「経営者の略歴等」という項目があり、

それまでの職歴を書くこととなります。

代表者略歴は、この「経営者の略歴等」

と同じ意味合いです。

たしかに、ここに書く職種や業種が数年おきに

変わっているようだと、融資は厳しいです。

職種や業種がコロコロ変わっていると、

公庫担当者は、その理由について

たずねてくることがあります。

そこでちゃんと説明できないと、

融資は厳しいでしょう。

 

そこであらためて

「経営者の略歴等」の書き方を確認します。

「経営者の略歴等」とは、

要するに職歴を書きます。

○○年○○月 ○○会社で○○業務を○○年

△△年△△月 △△会社で△△業務を△△年

××年××月 ××会社で××業務を××年

といった書き方をします。

その際、課長やチーフ、店長

管理者といった役職を書くとよいでしょう。

ここでのチェックポイントは、

・数年おきに異業種に転職しているかどうか

・過去に休業しているかどうか

・過去に複数回、東京から福岡、

福岡から北海道など、勤務先が異動しているかどうか

・転職したとしても、今回の創業で

一定の成果をあげるめどがたっているかどうか

・これまでの職歴が今回の創業にどう生かせるか

といったところです。

そのため、単に

○○年○○月 ○○会社で○○業務を○○年

△△年△△月 △△会社で△△業務を△△年

××年××月 ××会社で××業務を××年

と職歴を書くことにくわえ、

・チーフや管理者として○○年勤務

・△△を経験し、××を担当

などを記載し、過去の職歴を

これからの創業にどう生かすかが

明確に伝わるようにします。

要するに

単に職歴を書くだけではなく、

過去の経験をこれからのビジネスにどう生かすか

という視点を盛り込むことが必要です。

 

一人で公庫に申し込む人の多くがこの点を

軽視しがちです。

そのため、

過去の経験をこれからのビジネスにどう生かすか

といったことが

公庫担当者に伝わらないため、

公庫担当者の印象を悪くしがちです。

職を転々とすると公庫の融資は厳しいのは

たしかですが、

創業計画書の書き方次第では、

融資の可能性が0とも言えません。

自分の気づかないところで、

これまでの職歴に

融資に有利な点があるかもしれません。

そうした有利な点を見つけるためには、

専門家と相談し、

過去の職歴をいろいろと話してみることです。

代表者の略歴をどうしたらよいか迷ったら

ぜひ、一度、無料相談をお試しください。

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