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2018.11.26
創業計画書における動機の書き方

埼玉県さいたま市、川口市、東京都北区、板橋区などから

起業や会社設立、確定申告他、

日本政策金融公庫の創業融資

のお問い合わせをいただいております

北区創業融資センター@赤羽駅前こと

田口通税理士事務所の税理士の田口です。

日本政策金融公庫の創業融資をうけるにあたり、

創業計画書を書くことになります。

創業計画書は「創業の動機」から書いてゆきます。

行数にすると、わずか4行なので、

簡単に書くことはできますが、

それでもある程度、

要点をおさえないと、

担当者に創業の熱意や

事業の見通しが伝わりません。

たまたまいい物件が見つかったから

開業に踏み切ったといったように

創業までの準備に

計画性がなさそうな文章だと

なかなか思いは伝わらないでしょう。

また、創業までに

継続して○○年の経験を生かし、

○○人の顧客を獲得できる見込み~

という具合に○○に相当する

数字がないと、

具体性にとぼしく、

説得力を欠くようです。

それでは、どう書けばよいのでしょうか?

北区創業融資センター@赤羽駅前で

これまでの融資に成功した

創業計画書を見比べてみると、

3つのポイントがあるようです。

それは、

①経験や役職が書かれている。

②事業の目標が明確である。

③事業の見通しが具体的である。

といったことです。

①経験や役職が書かれている。

どの業種や職種に○○年

どの役職に○○年

といったことを創業に生かす旨が

書かれていると、

創業に向けての準備がきちんと

されてきたという印象を

もってもらえます。

②事業の目標が明確である。

誰にどんなサービスを提供したいか。

今後、どういった方面で仕事の幅を広げたいか。

地域社会にどのように貢献するか。

など、今後の事業の方向性が明確だと、

好印象です。

③事業の見通しが具体的である。

創業してからの顧客数が○○人、

年間の利益の見通しが○○円、

以前勤めていた会社からの得意先を

引き継げるなど、

創業してから

売上が立つ見込みを書くといいでしょう。

もっとも、これら①~③のすべてを

ふまえる必要はありません。

いずれか一つでもきちんとふまえれば、

問題ないです。

試しにこれらをふまえて、

「創業の動機」を書くと、

「これまでケアマネージャーとして

10年の経験を生かし、高齢化社会に向けた

ケアプラン作成等の事業を行うため、

創業を決意した。」

といった感じになります。

これが書けると、

創業計画書の他の項目

(取扱商品・サービス、取引先・取引関係等)

もそのまま書けてしまいます。

要するに

創業計画書の「創業の動機」が

しっかり書けていれば、

創業に向けた準備や

創業後の収益の見通しもある程度

把握できるのです。

だからこそ、

この「創業の動機」は、

軽視せずに、

ポイントを押さえて書くようにしましょう。

ちなみに公庫のHPでも

創業計画書の記載例として

洋風居酒屋、美容業、中古自動車販売業、

婦人服・子供服小売業、ソフトウェア開発業、

内装工事業、学習塾、歯科診療所、介護サービスなどが

掲載されているので

同業種の方は参照ください。

なお、上記の創業計画書の書き方に関する

ご相談も無料で受けつけています。

創業計画書に関しては

専門家に相談する前に

ご自身で書いてみて

それからチェックを受けると

効果的です。

 

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