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2019.02.02
公庫の面談では、書類をたくさん持って行ったほうがいいか?

北区を中心に川口市、さいたま市、板橋区からも

会社設立や日本政策金融公庫の創業融資

のお問い合わせをいただいております

北区創業融資センター@赤羽駅前こと

田口通税理士事務所の税理士の田口です。

はじめて日本政策金融公庫と

おつきあいするかたは、

とにかく事業に関する書類であれば、

手あたり次第、持ってくれば

事足りると考えるかたもいます。

たしかに公庫の面談では、

たくさん書類が必要となります。

・給与所得の源泉徴収票

・運転免許証

・不動産の賃貸契約書

・通帳

・固定資産税の領収書

・創業のため使用した資金の領収書

・得意先との契約書

・借入申込書

などなどです。

しかし、これら以上にたくさんの書類が必要かと

いうとそうでもありません。

・パンフレット

・HPの写し

・商品のカタログ

・現場の写真

などなど、

事業の内容そのものをPRするような書類は、

それほど求められている

わけではないと感じます。

それよりもむしろ、

・通帳にしっかりお金が貯まっているか

・税金に滞納がないか

・得意先からの受注が確実と契約書から判断できるか

といった事業の信頼性を確保する

書類を公庫は見たがるようです。

とりわけ、

契約書や請求書など

売上に関係する書類は、

漏れがないように整理しておきましょう。

建設業や製造業などであれば、

1件あたりの仕事の受注単価などを

細かく分類・整理しておくと

いいでしょう。

飲食店や美容室などであれば、

メニュー表をもとに客単価を整理し

常連客の名刺などを用意すると

いいでしょう。

こうした資料を整理することで

面談対策になるだけではなく

創業計画書にも信頼性が増してきます。

資料はたくさんあればいいのではなく、

あくまで公庫担当者が

求めるものを的確に示すことができるかどうか

がポイントとなってくると思います。

 

 

 

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