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2019.02.11
日本政策金融公庫から運転資金の借入で試算表を求められたら

埼玉県さいたま市、川口市、

東京都北区、板橋区などから

起業や会社設立、確定申告他

日本政策金融公庫の創業融資

のお問い合わせをいただいております

北区創業融資センター@赤羽駅前こと

田口通税理士事務所の税理士の田口です。

会社を設立する前に

設備投資や運転資金の調達のため

日本政策金融公庫に創業融資を

申し込むかたもいますが、

設立後、半年くらいして

運転資金が必要となり、

日本政策金融公庫から

借入を希望するかたもいます。

その場合、公庫から

試算表を求められることがあります。

試算表とは、

事業年度の途中までの

貸借対照表と損益計算書をさします。

試算表の作成には、

簿記の知識を要するので

多くの会社は、

自社に経理に詳しい人がいれば、

その人に試算表の作成を依頼するか

会計事務所に試算表の作成を

依頼することとなります。

自社で試算表をいつでも

出せる状態がベストですが、

会社を設立したばかりだと、

そこまで余裕がないことも多く、

会計事務所に試算表の作成を

依頼することとなると思います。

その際、だいたい1週間くらいは

試算表の作成期間として

みておいたほうがいいと思いますが、

当事務所にご依頼いただいた場合、

最短で数日で試算表を作成できるかと

思います。

担当税理士が30代と若く、

フットワークのよさには自信があります。

もちろん、

融資が成功しない限り、

一切、無料です。

ただし、

・役員への貸付金が多い。

・在庫が多く、経営が非効率である。

・売上が希望借入額に比し少ない。

・試算表を出しても赤字である。

・まったくの新事業で借入を希望する。

といったケースのうち、

ひとつでも該当する場合、

せっかく試算表を作っても

公庫に断られる可能性が高いです。

あくまで当期、利益が出る見込みがあり、

人件費や広告費を増やす場合などが

運転資金の借入としては、

妥当なところだと思います。

公庫から試算表の提出を求められたら、

上記のようなケースに

該当しないかどうかチェックしたうえで

運転資金の使いみちなどについて

検討するとよいでしょう。

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