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2019.02.24
創業支援における税理士の役割

これから創業しようとする方が

最初に接する専門家は、

行政書士や司法書士など、

いろいろあるかと思いますが、

筆頭はやはり税理士かと思います。

なぜなら

・創業時の税務から毎年の確定申告まで

関与の期間が長期にわたることが多い。

・税理士から司法書士、社労士の紹介へとつながり、

トータルで創業支援ができる。

・日本政策金融公庫の創業融資のうち、

税理士事務所からの紹介は約2割にのぼるなど、

資金調達の窓口にもなっている。

といったことが理由となっていると

考えられるからです。

そこで創業支援における税理士の役割とは、

いかなるものを指すのかと言えば、

・すぐに対応する。

・こまめにアドバイスする。

・創業者の視点に立つ。

といったことかもしれません。

創業者の特徴としては、

会計・税務・融資において

わからないことが多く、

会計事務所としては、

すでに事業を営んでいるかたに比べ、

対応に時間がかかることが多いです。

その際に、心がげていることが、

・すぐに対応する。

・こまめにアドバイスする。

・創業者の視点に立つ。

の3つです。

・すぐに対応する。

10年前に比べると、

メールでの質問が増えてきました。

メールでの質問は、

平日であれば、その日のうちもしくは、

1日以内に回答するように心がけています。

源泉徴収の仕方、

帳簿のつけ方、

創業計画書の書き方、

などなど、基本的な質問には、

すぐに回答したいものです。

・こまめにアドバイスする。

個人で創業した方の場合、

創業時から会社設立や

節税のアドバイスを求められることが

多いと感じます。

青色申告の承認申請などの開業手続きと

年末調整、所得税の確定申告まですれば、

一年は終わりますが、

それ以上に創業者が求めているのは、

今後、どう事業展開するかであったり、

今後、どう節税するかであったり、

するため、こまめにいろんな

アドバイスをしてゆく必要があると感じます。

・創業者の視点に立つ。

サッカーでオフサイドと言えば、

サッカーを知っている人なら

当たり前のことですが、

知らない人には、ピンときません。

それは、創業時の

会計・税務・融資でも同じです。

たとえば、所得と収入の違いです。

創業者のかたのなかには、

どっちも同じだと思う人もいますが、

税の専門家にとっては、

所得と収入ままるで異なります。

こうした違いがわからない人も

いることをふまえ、

創業者の視点に立ち

わかりやすい言葉で説明できるかは、

重要なことだと思います。

こうした心がけは、

当事務所の経営計画書の

行動方針に基づいています。

その一部は下記のようなものです。

・ありがとうの気持ちを大切に

・時間を大切に

・最後まであきらめない

創業支援における税理士の役割とは、

事務所の経営方針に基づき、

創業者の立場に理解を示すことにあるのかもしれません。

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