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2019.09.01
飲食の創業融資では立地を最優先

飲食の創業融資では立地を最優先

飲食の創業融資の相談を受けていると

融資を引き出すためには

ある程度、客席の数を多く

しなければならないものの

客席の数の多い物件は

家賃が高くなり

開業後の資金繰りを苦しめる…

といったジレンマをかかえるかたが多いです。

飲食の創業融資では立地が

最優先となると思います。

立地次第で

メニューや客層

営業時間が変わり

創業計画書の内容も変わってしまうからです。

立地が決まらないケースとしては

①理想と現実のズレ

②複数の立地から決められない

③物件所有者との交渉失敗

といったケースがあります。

①理想と現実のズレ

飲食の創業融資で売上計画は

客席数によってほぼ決まりますが

客席数を計画段階で見積もり

予測売上を出すと

公庫からの借入希望額の返済のめどが

たたないということもよくあります。

理想として公庫から1000万借りて

飲食業をはじめたいと思っていても

実際に開業予定の物件の客席数を

数えてみたら

予想外に厳しいこともよくあります。

②複数の立地から決められない

物件の候補地は

資料を集め、下見をしたものの

複数の物件から

最終候補を選べずに

飲食の創業を断念するかたもいます。

③物件所有者との交渉失敗

物件をどれにするかは

決めたものの

様々な事情により

物件所有者との交渉が失敗することもあります。

こうした場合

創業融資の審査が中断することにも

なりかねません。

物件に関しては

できれば審査の前に賃貸借契約書も

あったほうがいいでしょう。

飲食の創業融資をお考えのかたへ

飲食を創業するには

経験や信用情報も大事ですが

開業する店舗が決まらないことには

何も始まりません。

おおむね、これくらいの客席数で…

と漠然と考えていると

現実的には融資が難しくなることもあります。

飲食の創業融資にあたっては

ひとまず

いくつか候補地を調べたうえで

予測売上を出してみることが大切です。

 

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