脱サラの際、不安に思うことは、主にお金のことかと思います。
世の中、お金がすべて、解決できることばかりではありませんが
脱サラの際、お金のことで、不安であれば、創業融資を検討するといいでしょう。
・自身の脱サラの際の不安を思い出して
自身の脱サラの際の不安といえば
・脱サラしてから、お客さんがつくかどうか
・脱サラしてから、生活水準が落ちないか
・脱サラしてから、自己資金がつきないか
・脱サラしてから、5年、10年と、安定して仕事がはいってくるかどうか
・脱サラしてから、収入が当初の予定通り、増えるかどうか
といったことがありました。
これらの脱サラの際の不安の多くは
お金のことにつながると思います。
脱サラして、事業に必要となるのは
店舗、機械などの設備資金と仕入、広告費、人件費などの運転資金です。
脱サラして、起業したあと、こうした必要な資金をまかなう方法は、
自己資金と借入の二つです。
脱サラの際は、お金の不安を事前に取り除くためにも
事業に必要な自己資金を十分にためておくことが必要です。
事業に必要な自己資金とは
業種や経営者の資質にもよるので
一概にいくら、とは言えませんが
少なくとも、安定的にお客さんがつくまでの
自己資金は、脱サラまでに確保しておきたいところです。
それが、もしも、無理そうであれば
税理士や日本政策金融公庫などに相談し
創業融資の計画を立て自己資金と創業融資の二刀流で
必要な資金を調達し、起業してゆくことを検討していいでしょう。
・脱サラして、創業融資を受けるには
脱サラして、創業融資を受けるには
日本政策金融公庫の創業融資(新規開業・スタートアップ支援資金)を
最優先で検討すべきです。
脱サラして、創業融資を受けるには
① 自分の過去に既存借入の延滞がないかどうか、税金の滞納がにないか
個人の信用情報(CIC)に傷がないかどうかを確認します。
② 自己資金(他人からの借入ではなく、自分でコツコツためたお金)がどの程度あるかか確認します。
② 創業計画書、本人確認資料(運転免許証等)、脱サラの源泉徴収票(給与明細票)など、
必要な資料を用意します。
④ インターネットで日本政策金融公庫に申し込みます。
⑤ 日本政策金融公庫の面談から数週間~1カ月で審査結果が出て、口座に振り込まれます。
脱サラして、創業融資を受ける際のポイントは、以下のようなものです。
・個人の信用情報などの傷がないかどうか、あったとしても軽微なものかどうか
・創業計画書を契約書などによる裏づけのある数字や、明確な文章で、作成しているかどうか
これらを自分で確認しても不安は、あると思います。
脱サラして、創業融資を受けるといっても、日本政策金融公庫にやみくもに申し込めばいい
というものでは、ありません。
せっかく、脱サラする以上、創業融資の実行の可能性を少しでも上げることが
起業には、必要です。
その場合、当税理士事務所の創業融資サポートをご利用ください。
相談は、無料です。オンラインミーティングにも対応しています。
お気軽にお問い合わせください。