素人で、ビジネスを始めて、起業したいという思いがあっても
なかなか、かたちにするのは、難しいと思います。
素人がビジネスを始めて、起業するための第一歩
素人がビジネスと始めて起業するための第一歩は、玄人と組むことです。
建設業の社長が、北海道のジンギスカンに感動して、飲食店でビジネスを始める際
頼りになるのは、腕のいいコックです。
あるいは、塾講師としてFCに加盟して、独立して、ビジネスを始める際も
頼りになるのは、FCの本部です。
あるいは、自分の親族にその道の玄人がいれば
親族を代表にした会社を設立し、ビジネスをはじめるという選択肢もあります。
要するに、素人がビジネスを始める際は、まずは、商品やサービスで一定の品質を確保でき
顧客を確保できる玄人と組むことが、大切です。
ビジネス素人が思いをかたちにするための玄人サポート
ただし、そうはいっても、ビジネスの素人が自分のおもいをかたちにするには
必要な資金を見積もり、その調達方法について、数字にする必要があります。
必要な資金は、設備資金なのか、仕入や人件費などの運転資金なのか、それらが、いくらなのか
そして、必要な資金をすべて自己資金でおさめられるのか、それとも
日本政策金融公庫などから、創業融資として調達するのか
といった数字をうめてゆくことで、ビジネスは、かたちになってゆきます。
そして、こうしてビジネスをかたちにするには
日本政策金融公庫や税理士といった玄人のサポートが必要です。
ビジネスをはじめるには、まずは、顧客の確保にめどをつけることですが
その先には、ビジネスでお金を回してゆく必要があります。
そのため、ビジネスの素人には、顧客の確保と資金調達の玄人が必要と考えられます。