サラリーマンで、副業で所得税の確定申告をしたり
マイクロ法人を設立したりする場合
税理士の必要性を感じる方もいると思います。
◇サラリーマンが税理士を必要する場合
サラリーマンは、年末調整で所得税の精算がされるので
1年間の所得が、会社からの給与だけなら、税理士は、必要ありません。
ただし、サラリーマンであっても、副業の雑所得が20万円を超え、所得税の申告が必要になったり
マイクロ法人を設立して、法人税等の申告が必要になると
所得税や法人税等の税金を計算し、税務署に申告する必要が出てきます。
こうした税務署への申告書類の作成のプロと言われているのが、税理士です。
税理士の仕事は、税務相談にはじまり、申告書類の作成の代行、提出、さらには
納税が出た場合の電子納税などのサポートまで及びます。
要するに、税理士に依頼した場合、サラリーマンではじめて税務署に確定申告をする方の
税務のはじめから、おわりまで丸投げすることが可能です。
◇サラリーマンが税理士を利用するメリット
サラリーマンが税理士を利用するメリットとして
・税務を正確にやってくれる
・税務署から来た書類にも対応してくれる
・税務を税理士が分担することで、サラリーマンとしての仕事に集中できる
・副業を勤務先に秘密にしたい場合にも一定の配慮をしてくれる
(所得税の申告書二表の給与、公的年金等以外の所得にかかる住民税の徴収方法の
「自分で納付」の欄にチェックを入れてくれるなど)
いったことがあげられます。
サラリーマンの方で、確定申告や法人決算の税理士の報酬が高いと感じる方もいるかもしれませんが
当税理士事務所では、そのあたりの個別の事情にも配慮して見積りを出しています。
初回相談と見積りは、無料です。
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