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日本政策金融公庫の求める申告決算書とは
所得税や法人税の申告書と決算書の総称です。
申告決算書を紛失した場合にどうするかなども記載しています。
目次
・個人の申告決算書
・法人の申告決算書
・申告決算書がわからない場合
・個人の申告決算書
個人の申告決算書とは、所得税の確定申告書と
青色申告決算書または収支内訳書の控えの総称です。
日本政策金融公庫の求める申告決算書は、原本ではありません。
確定申告書を紛失する方もいますが、その場合は、税務署で閲覧して
書き写したものと、納税証明書があれば、面談はしてもらえます。
・法人の申告決算書
法人の申告決算書とは、法人の確定申告書に決算書や
勘定科目内訳明細書をつけた控えをいいます。
法人の場合、個人と異なり青色申告決算書や収支内訳書の区別は、ありません。
個人の場合と同じく、法人の申告決算書も日本政策金融公庫は原本を預かりません。
法人の申告決算書の場合、法人税の申告に税理士をつけているケースが個人よりも多いためか
日本政策金融公庫へ申し込む方が、申告決算書を紛失した場合でも、税理士事務所で
申告決算書を保管している可能性が高いです。
・申告決算書がわからない場合
申告決算書が、わからずに売上だけを集計してくる方もいますが
その場合、税理士に相談するのが一番早いです。
知り合いに税理士が、いない場合は、日本政策金融公庫の担当者から、詳しく話を聞く必要があります。