2026-04-27
会社設立の後、売上が0の状態が続く会社も少なくありません。
その場合でも、勝手に休眠と言っても、通用しません。
この場合、自称:休眠会社という感じです。
自称:休眠会社といっても
打ち合わせをするため電車に乗れば経費として交通費が出ます。
自称:休眠会社といっても
郵便を送れば経費として通信費が出ます。
自称:休眠会社といっても
消しゴムを買えば経費として消耗品費がでます。
売上が0で休眠会社だと思っていても
経費が出ていてれば赤字となり、法人住民税の均等割が課税されます。
もっとも、何年も休眠状態だった会社が
税務申告をしたからといって
1週間~2週間ですぐに過年度の税金の申告の督促が行くとは限りません。
そのため、必要以上に課税庁をおそれず、適切な対応をとることが
自称:休眠会社には、必要です。