株式会社に比べ
安価に設立できる
合同会社ですが
合同会社の設立後の
運営は
株式会社と同様
困難を伴うことも
あります。
合同会社で
役員報酬が払えない原因
や対策について
考えてみます。
合同会社で役員報酬が払えない原因①業績悪化
コロナ禍で
業績が悪化し
役員報酬が払えない
会社も
増えています。
業績の悪化は
天災と人災の
両方があります。
役員報酬が
払えないのは
やむを得ない
としても
合同会社の
設立と同時に
創業融資を
受けておくというのも
ひとつの手です。
合同会社で役員報酬が払えない原因②経費多い
合同会社の
設立の際
高めに役員報酬を
設定すると
のちのち
社会保険料の負担で
苦しむことが
あります。
会社設立をすると
社会保険料や
役員報酬以外にも
様々な
経費がかかります。
こうした
経費が
思ったより
多かったことが
役員報酬が
支払えないこと
につながります。
合同会社で役員報酬が払えない原因③見通しの甘さ
役員報酬が
払えない原因の
ひとつに
見通しの甘さが
あげられます。
意外かもしれませんが
会社設立を
する方の多くは
設立1年目の
経営計画を
作成しません。
そのため
役員報酬が
少なすぎることや
多すぎることが
けっこうあります。
合同会社で役員報酬が払えない場合の対策①創業融資
役員報酬が
払えない場合に
そなえて
合同会社の設立の際
創業融資を
借りておくのも
いいかもしれません。
創業融資は
不要という
方もいますが
借りておいて
損はないという
考え方もあります。
お金が豊富なら
いざというとき
役員報酬が
払えないという
リスクは
減ります。
合同会社で役員報酬が払えない場合の対策②多めの資本金
合同会社を
資本金10万円で
始める方も
いますが
その場合は
自己資金が
少なく
役員報酬が
払えない可能性が
高まります。
いざというときに
そなえ
資本金は
節税対策も意識しつつ
多めに
設定すると
いいでしょう。
合同会社で役員報酬が払えない場合の対策③経営計画作成
会社設立の際は
経営計画を
作成することを
おすすめします。
創業融資を受けるため
創業計画を作成する
方は多いですが
経営計画を作成する
方は少ないです。
いざ
経営計画を作成すると
思ったより
役員報酬を
低めに設定したほうが
よかった。
というケースも
あります。
合同会社の
設立の際は
役員報酬が
払えないという
事態を回避するためにも
税理士に
相談して
経営計画を
作成すると
いいでしょう。