起業の際に税理士とはじめて付き合う方もいると思います。
個人的見解ですが、多少は参考になれば幸いです。
目次
・起業で税理士の選びのポイント①場所が近い
・起業で税理士の選びのポイント②年齢が近い
・起業で税理士の選びのポイント③目安がわかる
・起業で税理士の選びのポイント④安い
・起業で税理士の選びのポイント⑤早い
・起業で税理士の選びのポイント⑥親切
・起業と税理士の選びのポイント⑦資金調達
・まとめ
・起業で税理士の選びのポイント①場所が近い
起業する際、税理士の選び方でポイントになるのは、場所が近い点です。
自宅と税理士の場所が近い。職場と税理士の場所が近い。
といった理由は、起業の際の税理士の選び方のポイントです。
税理士事務所の所在場所が近いと、資料の受け渡しなどがスムーズになり
法人決算や個人事業主の確定申告などが、早く終わることが多いです。
当税理士事務所も赤羽の駅のすぐ近くです。
実際に、起業される方の多くがこうした税理士の場所の近さを
税理士の選び方のポイントとされています。
当税理士事務所の場合、埼玉県の川口市や東京都北区、板橋区といったところからアクセスがいいです。
もちろん、オンライン面談や電子申告、電子納税にも対応してるため
これらのエリア以外からのお問い合わせも受け付けています。
・起業で税理士の選びのポイント②年齢が近い
起業する際、税理士の選び方で、ポイントになるのは、年齢の近さもあげられます。
当税理士事務所の場合、税理士が年齢40代半ばです。
起業する方の多くは、30代~40代です。
経営者と税理士が年齢が近いと
会話をしていも価値観があうと感じられるところがあるでしょう。
また、年齢が近いと税理士に相談もしやすくなります。
起業したてのときは、帳簿のつけ方から、確定申告の際の納税の仕方など
税理士に相談したいことも、いろいろ出てきます。
こうした様々な疑問をAIで解決しようとする方もいますが
AIと税理士で見解が異なることも、1割~2割くらいは出てきます。
こうした1割~2割のズレをうめるためにも
自分と年齢が近くて相談のしやすい税理士を選ぶのがひとつのポイントです。
・起業で税理士の選びのポイント③目安がわかる
起業する際、税理士の選び方でポイントになるのは
目安がわかるか、どうかです。
創業融資の際、運転資金の目安は、どれくらいか?
会社設立の際、資本金の目安は、どれくらいか?
税理士の報酬の目安は、どれくらいか?
起業してから、確定申告して納める税金の目安は、どれくらいか?
こうした目安を示してくれると
起業する方にとって、税理士は頼もしく思えるでしょう。
起業の際、ある程度の目安が立てられることで
収支の計画や資金繰りにも一定のめどがつき、お金の管理がしやすくなります。
ちなみに、当税理士事務所の場合、税理士報酬の目安としては
起業1年目の場合、顧問契約(年末調整なども含む)で年間30万円弱
スポット契約(年末調整等も含む)で年間15万円程度というのが、目安です。
・起業で税理士の選びのポイント④安い
起業する際、税理士の選び方で、ポイントになるのは、安いことも重要です。
税理士の顧問料や会社設立の際の提携司法書士の手数料など
起業してからの初期費用やランニングコストを抑えるため
税理士の選び方のポイントとして安いことは重要です。
当税理士事務所では、最低価格は、以下のようなものです。
顧問契約の場合(記帳代行などをふくみ、1年を通じて、税務相談などができます。)
年商1000万円未満で、月額11000円×12+決算料118800円=250800円
スポット契約の場合(記帳代行などは、ふくまず、法人決算、個人確定申告だけです。)
年商1000万円未満で、決算料118800円
(年末調整などがあれば、別途料金がかかります。)
税理士報酬の場合、税理士によっては、10万円~数10万円の差が出ることもあります。
また、顧問契約かスポット契約かでも、料金が変わってきます。
・起業で税理士の選びのポイント⑤早い
起業する際、税理士の選び方でポイントになるのは、早いこともあげられます。
税理士に求められる早さとは
・経営者からの応答への早さ
・申告書類を作成する早さ
・申告時期を早める早さ
などの早さです。
当税理士事務所の場合、LINE、電話、メールなどさまざまな連絡ツールが使えるので
応答の早さは、クリアしています。
申告時期や申告書類においても、マイクロ法人など小さな会社の決算などであれば
最短で1週間以内の申告書提出が可能です。
起業する方の立場に立って仕事を後回しにせず、積極的にこなしてゆくといった
早さも税理士の選び方のポイントでしょう。
・起業で税理士の選びのポイント⑥親切
起業する際、税理士の選び方で、ポイントになるのは、親切さです。
起業する方むけに税理士に求められる親切さとは
・会計、税務の専門用語をわかりやすく伝えること
・経営者を敬うこと
・創業融資や会社設立といった手続きの流れをていねいに説明すること
・会計、税務の初心者の質問に適確に答えること
などがあげられます。
起業する方の多くは、経理に不慣れで税法のことも知りません。
こうした方に、上から目線で接する税理士と付き合うとストレスです。
税理士の選び方のひとつに税理士が親切かどうかがあります。
・起業で税理士の選びのポイント⑦資金調達
起業する際、税理士の選び方でポイントになるのは、資金調達です。
起業して、半年か1年くらいで、お金が足りなくなることはよくあります。
そうした状況を避けるためにも、創業にお金を借りておくことが重要です。
創業融資の際は、創業計画書を書きますが
この創業計画書の作成を通じて、今後の事業の見通しを数値化できるため
無理のない経営が可能となります。
その際に、創業融資や資金調達で実績があり一定の関心をもつ税理士だと
心強いです。
当税理士事務所の場合、美容室、飲食、映像制作、介護、建設業など
さまざまな業種で、創業融資のサポートの実績があります。
それだけに、創業時の資金調達で、失敗する方や、成功する方の特徴なども
把握しています。
こうした知見をもとに、創業融資のサポートも行っています。
・まとめ
起業の際の税理士選びのポイントは、以上のようなものですが
要するに、自分の身の丈にあった税理士を選べるかです。
自分の会社の近くで、税理士報酬も安めで、親切といった条件を整理したうえで
その税理士にオンラインまたは、対面で、面談をしてみて
自分の身の丈にあっていると感じれば、その税理士とは
5年、10年と付き合うことも多いと思います。
当税理士事務所は、こうしたこれから起業する方むけの身の丈にあった
サービスを目指して、東京都北区赤羽で活動しています。
ご興味をもちましたら、初回相談は、無料なので、お気軽にお問い合わせください。