会社設立してから、最低限、やることを簡単にリスト化しました。
会社設立してから、最低限、やることは
大きく分けて、銀行口座の開設と、設立届などの税務、社会保険の労務の3つに分類できます。
こうした分類のもと、従業員がいる場合やいない場合
得意先がインボイスをもとめる場合やもとめない場合など
個々の事情に応じて、必要な手続きを選択します。
□会社設立してから、最低限、やることリスト:銀行口座の開設
□会社設立してから、最低限、やることリスト:法人設立届出書の提出(税務署、都道府県税事務所、市町村役場)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:青色申告承認申請書の提出(税務署)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:給与支払事務所等の開設届出書の提出(税務署)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(税務署)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:適格請求書発行事業者の登録の申請(税務署)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:健康保険・厚生年金保険新規適用届出書(日本年金機構)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届出書(日本年金機構)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:労働保険の保険関係成立届(労働基準監督署)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:労働保険概算保険料申告書(労働基準監督署)
□会社設立してから、最低限、やることリスト:適用事業所設置届(ハローワーク)
これらの最低限、やることリストは、詳細な内容を書いていません。
あくまで、これらの最低限、やることリストをもとに
会社設立してから、最低限、何をしたらいいか、整理するための一助としています。
そのため、これから、会社設立しようとお考えの方は
税理士等の専門家に詳細をご相談ください。