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2024.04.29
一人会社でインボイスの登録すべきかどうかお悩みの方へ

一人会社であっても

インボイスの登録をしている会社は

たくさん、あります。

もっとも、一人会社に限らず

インボイスの登録をするかどうかは、自由です。

はたして、一人会社で、インボイスの登録をすべきかどうか・・・

よくあるお悩みとその回答を3点、まとめてみました。

目次

・インボイスの概要

・一人会社でインボイスの登録をすべきかどうか:よくあるお悩みと回答

・インボイスの概要

インボイスとは、一般的に

売手が買手に対して、消費税の正確な適用税率や税額等を伝えるための

請求書をさします。

インボイスを発行するには

インボイス発行事業者(適格請求書発行事業者)の登録を受ける必要があります。

インボイス発行事業者となったら

消費税の申告が必要となります。

・一人会社でインボイスの登録をすべきかどうか:よくあるお悩みとその回答

一人会社を設立したばかりといったこともあり

一人会社でインボイスの登録をすべきかどうか

お悩みの方もいると思います。

一人会社で、インボイスの登録をすべきかどうか・・・

以下、よくあるお悩みとその回答を、3点、まとめてみます。

◇インボイスの登録で消費税の負担が増えたらどうしよう?

インボイスの登録をすると

消費税の申告が必要となります。

インボイスの登録を機にそれまで

消費税を納める必要のなかった一人会社の場合

消費税の申告と納税は、大きな負担となるおそれがあります。

こうした状況にたいし

令和5年10月1日~令和8年9月30日を含む課税期間で

売上税額の2割を納税額とする特例などが認められていますが

それ以上に大事なのは

消費税の納税資金の予想と確保です。

一人会社の場合、資金繰りの予想は

役員報酬や、地代家賃、売上、借入金の返済等の見積もりが

大きな要素となりがちです。

こうしたことと、消費税の納税資金の見積もりを掛け合わせ

インボイスの登録を機に消費税の納税が発生した場合の

収支の予想をしてみることが、負担を軽減させることにつながります。

◇インボイスの登録をしないで、売上が減ったらどうしよう?

インボイスの登録をしないと

買い手の消費税の負担が増えるおそれがあり

買い手からは、あまり、よいイメージをもたれません。

もっとも、買い手が消費税の負担分を

インボイスの登録をしていない売り手に対し

値引いてしまうと、下請法に違反するおそれもあり

インボイスの登録をしないことが、即、売上の減少につながる

可能性は、低いと思われます。

こうした買い手との関係において

買い手がインボイスの登録を求めるのかどうか?

求めるとすれば、それは、いつまでなのか?

といったことは

多くの一人会社が買い手と、よくよく相談のうえ

決めているといった印象が、強いです。

◇インボイスの登録を税理士に代行させ、高い費用が発生したら、どうしよう?

インボイスの登録を税理士に代行させると

高額な費用をとられるのでは?

といったご質問を受けることがありますが

当事務所の場合、別途、インボイスの登録代行手数料は

請求したことがありませんし

今後も請求するつもりは、ありません。

一人会社で、インボイスの登録をすべきかどうか

迷っている方の場合

登録の代行手数料のことよりも

インボイスの登録を機に生じる消費税の見積もり等について

税理士に相談したほうが、建設的です。

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