起業は、選択の連続です。
初心者が起業するには
・本業か、副業か
・創業融資を受けるか、受けないか
・相談相手がいるか、いないか
の3つの選択肢を押さえるといいです。
このコラムは、初心者が起業するための流れを
簡単に記しているため、難しいことは、書いていません。
初心者が起業するには
本業か、副業かを選ぶ必要があります。
本業で起業すると、個人事業になるか、会社を設立して社長になるか
を選ぶ必要があります。
副業で起業すると、確定申告するか、しないのか
確定申告するにしても、事業所得か、雑所得など
を選ぶ必要があります。
初心者が起業する際
自分でコツコツためたお金が、じゅうぶんあるか、ないかを確認します。
じゅうぶんあれば、創業融資を受ける必要は、ありませんが
じゅうぶんなければ、創業融資を受ける必要があります。
初心者が起業する際
全部、自分でやるか、誰かに相談するか
という選択肢があります。
誰にも、相談せず、起業するかたもいますが
多くの方は、税理士などに相談して起業しています。
起業したら、資金調達では、銀行が相手となり
確定申告では、税務署が相手となります。
これらの利害関係者と、うまくやってゆくには、税理士が必要です。
初心者が、上記のような選択肢をもとに
起業した場合のひとつの例です。
・本業で会社設立をし、社長になります。
↓
・創業融資を受けます。
↓
・税理士に相談して、会社の税務や資金調達のサポートを受けて事業を開始します。
この例は、とても、シンプルですが
実際、多くの方が、初心者でありながら、このような流れで、起業しています。
起業は、あまり、難しく考える必要は、ありません。
いたって、シンプルな選択のうえで
誰でも、事業を始めることができます。
これから、起業をお考えのかたは、お気軽にお問い合わせください。