会社設立を自分でやらずに
司法書士に依頼した場合の
流れや費用等についてまとめてみました。
目次
・会社設立を司法書士に依頼しても自分でやること
・会社設立を司法書士に依頼した場合の流れ
・会社設立を司法書士に依頼した場合の費用
・会社設立0円プランとは
会社設立時の忙しさから
司法書士に丸投げしたいと
思っても会社名などはある程度
自分で考えなければいけません。
以下、株式会社と合同会社の設立の際に
司法書士に依頼したとしても
一般的に自分で考えるべきことを
並べました。
詳細はご縁のあった司法書士に
おたずねください。
・商号(株式会社の名称)
・本店所在地
・事業目的
・発行株式総数
・発起人(出資者)
・取締役
・代表取締役
・決算期
・設立希望日
司法書士に株式会社設立の依頼しても上記の内容は
自分で考える必要があります。
なお、司法書士によりこれらの内容以外にも
確認される項目がある場合もあります。
・商号(合同会社の名称)
・本店所在地
・事業目的
・業務執行社員
・代表社員
・決算期
・設立希望日
司法書士に合同会社設立の依頼しても上記の内容は
自分で考える必要があります。
なお、司法書士によりこれらの内容以外にも
確認される項目がある場合もあります。
司法書士と会社設立の流れ等を確認し
依頼する場合は会社概要を
上記 のようなチェックシートに記入し
司法書士に送ります。
↓
司法書士で定款案文や見積書 の作成します。
↓
定款案の確認と印鑑証明や運転免許証等
の PDFを司法書士に送るなどします。
↓
内容が確定次第、司法書士にて
書類・御請求書を作成し、送ります。
↓
司法書士より送った書類に押印いただきます。
書類の返送、併せて司法書士への支払いをします。
↓
司法書士で登記申請します。
この日をもって会社設立となります。
10 日~ 2 週間程で
法務局の手続きが完了します。
司法書士より
登記簿謄本を含めた関係書類を送ります。
注)
上記はあくまで会社設立の際の
一般的な司法書士とのやり取りです。
司法書士によっては
やり方に違いがあることもありますので
ご注意ください。
会社設立を司法書士に依頼した場合の費用は
株式会社の設立の場合 最安25万円~
合同会社の設立の場合 最安12万円~
が一つの目安ですが
司法書士への登記申請費用や
定款作成費用、謄本取得実費
司法書士との打ち合わせの際の
交通費などを含めると
これらに数万~数十万上乗せされる
ケースもあります。
詳細はご縁のあった司法書士に
ご確認ください。
税理士事務所によっては
会社設立0円プランと称し
一定の要件に該当する方には
司法書士への手数料を
税理士事務所で負担しています。
会社設立費用を少しでも抑えたい方は
税理士事務所に相談してみても
いいかもしれません。