| 申告書作成サポート | 申告サポート | 丸投げサポート | |
|---|---|---|---|
| 経理データの入力 | × | × | ○ |
| 領収書類の整理 | × | × | ○ |
| 総勘定元帳の作成 | × | × | ○ |
| 経理データのチェック | × | ○ | ○ |
| 経理データの修正 | × | ○ | ○ |
| 決算書の作成 | × | ○ | ○ |
| 法人税申告書の作成 | ○ | ○ | ○ |
| 地方税申告書の作成 | ○ | ○ | ○ |
| 事業概況書の作成 | ○ | ○ | ○ |
| 税務代理権限証書 の作成 |
○ | ○ | ○ |
| 申告書の提出 | ○ | ○ | ○ |
| 申請書・届出書 のチェック |
○ | ○ | ○ |
| 源泉所得税 の未納チェック |
○ | ○ | ○ |
| 合計 | 49,800円~ | 98,000円~ | 148,000円~ |
注 上記の料金表は、すべて、消費税申告書は、別途、ご相談
格安決算には、裏があるのではないかと思う方もいると思いますが
以下では、設立2期以内限定で、格安決算にしている正直な理由について書き記しています。
◇設立2期以内限定~その理由
インボイスの登録をしない限り、多くの会社は、設立2期以内だと、消費税の申告はありません。
その分、税理士は、工数が減るので、格安決算が実現できます。
設立2期以内だと、売上も少なく、工数が少ない傾向にあることも、格安決算の理由です。
◇法人決算:申告書作成サポート49800円~その理由
このプランの場合、経理担当者が簿記1級をもっていたり、長年、会計事務所などに勤務し、決算書が自分で作れる
といったことが、前提となっています。お客様のセルフサービスの度合いが、高く、税理士の工数が少ない分
料金が格安になっています。
この場合、税理士が作成するのは、法人税、地方法人税、法人都道府県県民税、市民税の申告書、勘定科目内訳書
事業概況説明書、税務代理権限証書です。
サービス内容は、上記の書類を作成し、電子申告し、納付書の作成など、納税のサポートまでです。
◇法人決算:申告サポート98000円~その理由
このプランの場合、経理担当者は、簿記1級をもっていたり、長年、会計事務所などに勤務している必要は
ありませんが、会計データの入力は、一通りできるレベルに到達している必要があります。
会計データの入力が一通りできるレベルとは、複式簿記で、仕訳日記帳、総勘定元帳、損益計算書
貸借対照表が作成でき、預金通帳の照合や固定資産、売掛金、買掛金の管理までできるといったレベルです。
このレベルに到達するには、複式簿記の基本的な知識を身につけ、会計ソフトのあつかいを一通り
マスターしていることや、帳簿と証憑書類をひもづける習慣まで、あることが必要です。
法人決算:申告書作成サポート49800円~ほど、お客様のセルフサービスの度合いが、高くはありませんが
お客様に自ら、会計データの入力まで行っていただく点で、税理士の工数が少ない分、料金が格安になっています。
この場合、税理士が作成するのは、決算書、法人税、地方法人税、法人都道府県県民税、市民税の申告書
勘定科目内訳書、事業概況説明書、税務代理権限証書です。
サービス内容は、上記の書類を作成し、電子申告し、納付書の作成など、納税のサポートまでです。
法人決算:丸投げサポート148000円~その理由
このプランの場合、お客様には、簿記の知識は、必要ありません。読んで字のごとく、丸投げなので
税理士の工数は、高くなり、料金も高くなります。とはいえ、丸投げであっても
設立2期以内だと、売上も少なく、工数が少ない傾向にあり、格安決算にすることができます。
この場合、税理士が作成するのは、仕訳日記帳、総勘定元帳、決算書、法人税、地方法人税、法人都道府県県民税
市民税の申告書、勘定科目内訳書、事業概況説明書、税務代理権限証書です。
サービス内容は、上記の書類を作成し、電子申告し、納付書の作成など、納税のサポートまでです。
注)丸投げの場合、会計データの入力があまりに多い(年間2000仕訳以上など)の場合、別途、見積もりをします。