2026-04-13
司法書士等に会社設立の依頼をすると
顧問税理士の強制なんでしょうか?
目次
・司法書士等と税理士
・会社設立時の税理士の選び方
・司法書士等と税理士
司法書士や行政書士のなかには
会社設立の手続きの終了と同時に
自分の知りあいの税理士に、会社の顧問をと考える方もいます。
長年の士業同士の付き合いが、あるので、顧問税理士を紹介するのは
当然です。
しかし、なかには、会社設立の際、別のルートで
税理士を探しているかたもいます。
その際、司法書士や行政書士の方が怒ってしまうといったことは
いかがかと思います。
そうなると、会社設立をする方の税理士を選ぶ自由が制限されることとなり
気まずい感じになります。
もっとも、その司法書士や行政書士の方の知り合いの税理士が優れているなら
問題はないと思います。
・会社設立時の税理士の選び方
会社設立時の税理士の選び方は、さまざまです。
知り合いの紹介やネットでの検索など
税理士を選ぶ手段も豊富なら、税理士を選ぶ条件として
・価格の安さ
・専門性
・年齢の近さ
・場所の近さ
なども
考慮されます。
そのなかでも、会社設立時は、規模も大きくないことから
価格の安い税理士が選ばれる傾向があります。
もっとも、価格が安いからといって、自計化を強制されるなど
サービス内容が伴わなければ他の税理士を探すのもいいでしょう。
要するに、知り合いの司法書士や行政書士からの紹介による
税理士が、こうした様々な要件をクリアできるか
どうかです。