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2023.07.12
税理士としてよく受ける売上に関する相談

税理士としてよく受ける売上に関する相談

について、3つほど、簡単に紹介します。

目次

・税理士としてよく受ける売上に関する相談①売上、いくらから税理士に相談すべき?

・税理士としてよく受ける売上に関する相談②売上の計上のタイミングについて

・税理士としてよく受ける売上に関する相談③売上と税理士の顧問料の関係

・まとめ

・税理士としてよく受ける売上に関する相談①売上、いくらから税理士に相談すべき?

税理士に相談する場合

売上は、年間で1000万円くらいないと

まともに相談にとりあってくれないと思う方も

いるかもしれませんが

必ずじも、そうとは、限りません。

会社設立1年目の場合

売上が0円ということも珍しくないことから

税理士に相談する際

売上は、1000万円どころか、0円でも

恥ずかしいことでは、ありません。

もっとも、なかには、売上が少ないと

相談を断る税理士もいるかもしれませんが

個人的な見解としては

税理士に相談する際の売上は、いくらからでも

かまわないと考えています。

・税理士としてよく受ける売上に関する相談②売上の計上のタイミングについて

税理士としてよく受ける売上に関する相談のなかに

売上の計上のタイミングをいつにするか

があります。

売上の計上のタイミングは、おおざっぱに言って

・物やサービスを引き渡した時点

・売上の代金が入金しだ時点

の二つに分かれます。

ただし、どのタイミングで

売上を計上してゆくかは

売上の計上基準や、会計処理によって

異なります。

そのため、売上の計上のタイミングについては

税理士と個別の相談になることが

多いと思います。

・税理士としてよく受ける売上に関する相談③売上と税理士の顧問料の関係

税理士としてよく受ける売上に関する相談のひとつに

売上と顧問料の関係があります。

一般的に

売上と顧問料は、比例します。

売上が大きいと、税理士の顧問料も増え

売上が少ないと、税理士の顧問料も少ないです。

ただ、ここで確認したいのは

程度の問題です。

どの程度の売上で、どの程度の顧問料かは

税理士ごとに異なります。

そのため、売上と顧問料の関係が気になる場合

税理士のHPなどから

売上と顧問料について書かれた料金表を

確認するといいでしょう。

・まとめ

税理士が関与する会社の多くは

従業員ではなく、社長が売上を

つくっていると感じることがあります。

税理士は、経営コンサルではないので

売上をつくることに、さほど、貢献しませんが

社長がつくる売上をいかに、正確に帳簿にしたため

税務署に申告するかといったサポートは、できます。

これから売上があがる新設法人であれ

すでにまとまった売上のある個人事業主であれ

こうしたサポートを税理士に求める際は

個々の税理士の料金表を参考とされるといいでしょう。

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