給与の年収2000万円を超える社長
副業のスキマバイトの給与収入が20万円を超える会社員
フリーランス、士業、一人親方、不動産所得のある人など
税理士に確定申告のみを依頼する場合の
メリットや、流れ、業務の範囲、必要な資料、料金
税理士選びのポイント について、個人的な見解ですが、ご紹介します。
目次
・税理士に確定申告を依頼する場合:メリット
・税理士に確定申告を依頼する場合:流れ
・税理士に確定申告を依頼する場合:業務の範囲
・税理士に確定申告を依頼する場合:必要な資料
・税理士に確定申告を依頼する場合:料金
・税理士に確定申告を依頼する場合:税理士選びのポイント
・税理士に確定申告を依頼する場合:メリット
給与の年収2000万円を超える社長
副業のスキマバイトの給与収入が20万円を超える会社員
フリーランス、士業、一人親方、不動産所得のある人などが
税理士に確定申告のみを依頼する場合のメリットですが
フリーランスや一人親方の場合
節税になるだけではなく、税理士の費用も浮くこともあります。
フリーランスや一人親方の確定申告を
税理士に依頼することで、青色申告特別控除65万円が取れたとし
かつ、その個人事業主の所得税率が20%の場合
65万円×20%=13万円の所得税の節税分を
税理士の費用に充てることができたとしたら
実質、無料で、確定申告のみの依頼が成立することもあります。
年金生活者で足腰が弱っている人の場合、近くの税理士に確定申告を依頼することで
足腰に負担をかけずに、確定申告を済ませることもできます。
そのほかに税理士に確定申告のみを依頼するメリットとしては
・本業に集中できる
・確定申告の資料を渡して、税理士からの確認に応えるだけでいい
・税務署からのお尋ねなどに対応しやすくなる
・e-Taxの操作について、自分で覚える必要もない
・正確な確定申告ができる
など、さまざまです。
・税理士に確定申告を依頼する場合:流れ
税理士に確定申告を依頼する場合
まず、電話やメールなどで
税理士に確定申告の相談をする日程を決めます。
そのうえで、対面やオンラインで、確定申告の相談をします。
その際、確定申告に必要な資料を用意すると
具体的に、話が進みます。
そののち、確定申告書の作成と提出、納税
確定申告書の控えや資料の返却といった流れです。
・税理士に確定申告を依頼する場合:業務の範囲
給与の年収2000万円を超える社長
副業のスキマバイトの給与収入が20万円を超える会社員
フリーランス、士業、一人親方、不動産所得のある人など
税理士に確定申告のみを依頼する場合の業務の範囲ですが
優先順位の高いものから並べると、以下のようなものです。
①確定申告書の作成と提出
②税務相談
③記帳代行 (会計ソフトの入力)
④各種届出書の提出
・税理士に確定申告のみを依頼する場合:必要な資料
給与の年収2000万円を超える社長
副業のスキマバイトの給与収入が20万円を超える会社員
フリーランス、士業、一人親方、不動産所得のある人などが
税理士に確定申告のみを依頼する場合
必要な資料は、以下のようなものです。
過去に確定申告していた場合
・過去の確定申告書、各種届出書、総勘定元帳、年末調整の資料など
・本年の売上や経費のわかるもの 通帳 賃金台帳、自分で会計ソフトに入力したデータ
暗号資産の取引明細、不動産の収入や経費のわかる書類、マイホームの売買契約書
特定口座年間取引報告書、医療費の明細、国民年金保険料、小規模企業等掛金控除
生命保険料控除、地震保険料控除証等の証明書、住宅ローンの年末残高証明書、ふるさと納税の証明書など
はじめて確定申告する場合
・個人事業の開業届など、給与の源泉徴収票、売上、経費、開業費など のわかる書類
自分で会計ソフトに入力したデータ、暗号資産の取引明細、不動産の収入や経費のわかる書類
マイホームの売買契約書、特定口座年間取引報告書、医療費の明細、国民年金保険料
小規模企業等掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除証等の証明書、住宅ローンの年末残高証明書
ふるさと納税の証明書など
・税理士に確定申告を依頼する場合:料金
当税理士事務所では、上記のような料金表をもとに、個々の実情に応じて
確定申告の費用を決めています。
ライトサポート
申告書の作成のみです。経理データの入力や、チェックなどを行いません。
税理士費用は、格安ですが、サービスの工数が少ないので、あまりお勧めしません。
収入が300万円未満 29800円~
収入が1000万円未満 49800円~
収入が1000万円以上 69800円~
消費税申告 +30000円~
スタンダードサポート
申告書の作成に加え、経理データのチェックなどを行います。小規模のスキマバイトや
副業であれば、経理データの入力もサービスで行います。
収入が300万円未満 59800円~
収入が1000万円未満 79800円~
収入が1000万円以上 99800円~
消費税申告 +30000円~
フルサポート
申告書の作成に加え、経理データのチェックなどを行います。、経理データの入力も行います。
確定申告の丸投げをしたいかたにおすすめのプランです。
収入が300万円未満 89800円~
収入が1000万円未満 109800円~
収入が1000万円以上 129800円~
消費税申告 +30000円~
オプションサービス
給与所得や退職所得が1か所の個人事業主の方などであれば
源泉徴収票の入力などは、追加費用をいただきません。
なお、一時所得や、雑所得は、別途、お見積りします。
譲渡所得
不動産以外の譲渡 10,000円~ 不動産(一つの売買契約)につき、30000円~
所得控除
雑損控除 5000円~ 医療費控除3000円~
確定申告の費用は、当税理士事務所場合、個々の実情に応じて
以下の3つに分かれます。
・確定申告の費用が33,000円~個人事業主以外の工数の少ない方向け
・確定申告の費用が79800円~小規模の個人事業主向け
・個別に見積もり
確定申告の費用が33,000円~( )の中味のように、工数の少ない場合
・給与の年収2000万円を超える社長(1か所からの給与所得のみ)
・会社員で副業のスキマバイトの給与収入が20万円を超える人(スキマバイトの収入50万円以下)
・公的年金を受け取っている人で、医療費控除の確定申告をすれば、源泉所得税が戻ってくる人
(医療費の明細が30枚以内)
・暗号資産(一銘柄のみ)の売却、交換などで、利益が20万円を超える会社員
・ゴルフ会員権(1か所のみ)の譲渡益が20万円を超える会社員
・アパート(1棟のみ)を貸し付け、不動産所得のある人
・医療費控除(医療費の明細30枚内)を受けるともに、ふるさと納税
(ふるさと納税の証明書が10枚以内)もした会社員
確定申告の費用が79800円~小規模の個人事業主向け
・フリーランス
(ITエンジニア、カメラマン、イラストレーター、美容師、占い師、パーソナルトレーナー、ネットショップ
データサイエンティスト、ブロガー、営業代行、広告、ライバー、ユーチューバーなど)
・士業(弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士など)
・一人親方
・個人事業主として歯科医院や、小料理屋、害虫駆除、畳店などの商売を営む人
・会社員で副業のスキマバイトの給与収入が20万円を超える人
(スキマバイトの収入100万円以下)
個別に見積もり
・年商が2000万円を超える個人事業主の方
・マイホームを売って、売却益や売却損のあった人
・株を売って利益が出た人、株の配当のある人
・初年度で住宅ローン控除を受ける人
・税理士に確定申告を依頼する場合:税理士選びのポイント
税理士に確定申告を依頼する場合のポイントとしては
・料金
・近さ
・人柄
といったところだと思います。
税理士に確定申告を依頼する場合のポイント・料金
税理士に確定申告を依頼する場合のポイントとして
料金は、いくらか、料金表などで比較してもいいでしょう。
料金が高い、安いと確定申告の品質の関係は
高いものが良くて、安いものが悪いといった具合に
シンプルに割り切れないことが、多いと思います。
料金をどうとらえるかは、以下の近さや人柄との
総合判断で、決まってくると思います。
税理士に確定申告を依頼する場合のポイント・近さ
税理士に確定申告を依頼する場合のポイントとして
近さもあげられます。
シンプルに場所が近いのもポイントとなりますし
税理士と年齢が近い、価値観が近い
といった点もポイントとなります。
税理士に確定申告を依頼する場合のポイント・人柄
税理士に確定申告を依頼する場合のポイントとして
人柄もけっこう、大きいと感じます。
対面やオンラインで、実際に話してみると
依頼者の要望に沿った税理士の人柄かどうかが わかると思います。
なお、確定申告のご相談は、初回は、無料で行っています。
お気軽にお問い合わせください。