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2023.07.21
小さな事業者でも節税対策として今日からできること

小さな事業者でも

節税対策として、今日からできることを

3つほど、あげてみます。

ちなみに、このコラムは、具体的な節税の手段や方法というより

節税対策の基本的な考え方に的をあてています。

目次

・節税対策として今日からできること①脱税と節税の違いを理解する。

・節税対策として今日からできること②経費書類の分類、保管をする。

・節税対策として今日からできること③税理士に相談する。

・節税対策として今日からできること:まとめ

・節税対策として今日からできること①脱税と節税の違いを理解する。

節税とは、むやみに納税額を減らすことではありません。

むやみに納税額を減らすと

売上を除外したり、経費を水増ししたりすることであり

脱税となります。

節税には、一定のルールあります。

脱税は、そのルールから逸脱するものです。

そのため、節税の前提として

一定のルールを守っているかどうかを

確認する必要があります。

・節税対策として今日からできること②経費書類の分類、保管をする。

小さな事業者が節税対策として

今日からできることととして

経費書類の分類、保管があります。

経費書類が公私混同していると

税務調査で、私的部分が否認され

よけいな税金を支払うリスクが高まり

節税とならないことがあります。

また、経費書類の保管ですが

たくさん経費書類があると、つい

保管がおろそかになり、経費の漏れが生じ

節税となりません。

・節税対策として今日からできること③税理士に相談する。

節税対策として今日からできることとして

税理士に相談することもあげられます。

小さな事業者の場合

税理士と相談するのは、年に一回、決算のときだけ

という方も珍しくありませんが

節税対策として、できることを探している場合

決算を待たず、税理士に積極的に相談してもいいでしょう。

・節税対策として今日からできること:まとめ

節税対策といっても

その手段は、たくさんありますが

節税ができるかどうかは

納税者がマメであるかどうかにかかっています。

マメにルールを確認すれば、おのずと脱税との違いは

認識できるはずですし

経費書類の分類や、保管もできるはずです。

そのうえで、税理士とマメに相談すれば

具体的な節税対策も見つかるはずです。

これから、節税対策としてマメになろうとするのであれば

ひとまず、今日、使った経費書類の保管をすることが

第一歩です。

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