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2023.03.30
一人社長の会社のお金の使い道など

これから会社設立をし

一人社長になる方むけに

一人社長と会社のお金について

簡単にご紹介します。

目次

・一人社長の会社のお金って?

・一人社長の会社のお金の使い道

・一人社長の会社のお金を使う際の留意点

・一人社長の会社のお金って?

一人社長の会社のお金とは

会社名義の銀行口座のことと

言ってよいと思います。

会社のお金には

会社名義の銀行口座に

直接、振り込まれる売上などは、もとより

一人社長が、個人で現金払いの消耗品などを立て替えて

会社負担で精算する場合もふくまれます。

会社名義の銀行口座の開設にあたっては

定款、登記簿謄本、印鑑証明書、会社の実印、銀行印

代表者の身分証明書などが、必要です。

・一人社長の会社のお金の使い道

一人社長の会社のお金の使い道としては

・役員報酬や、家賃などの会社の経費や会社の税金の支払

・一人社長への会社からの貸付

・会社の借入金の返済

・会社の資産の購入

などがあげられます。

一人社長の方でも

法人カードを作るかたは、多いです。

・一人社長の会社のお金を使う際の留意点

一人社長の会社のお金を使う際の留意点としては

・役員報酬の設定をちゃんとする

・私用と会社のお金を混同しない

・こまめにチェックする

といったところです。

一人社長の会社のお金を使う際の留意点・役員報酬の設定をちゃんとする

一人社長の会社のお金を使う際の留意点として

役員報酬の設定をちゃんとすることが大切です。

役員報酬の設定をちゃんとするとは

役員報酬をほどよく支給するということです。

役員報酬が過大だと、社会保険料も過大となり

金額によっては、所得税などの負担も過大となります。

逆に役員報酬が過少だと、会社の経費が減る分

法人税などの負担が過大となることもあります。

一人社長の会社のお金を使う際の留意点・私用と会社のお金を混同しない

一人社長の会社のお金を使う際の留意点として

私用と会社のお金を混同しないことも大切です。

一人社長であっても

税務調査が入る際、この点は、確認されることがあります。

せっかく、個人のお金と区別するため

会社名義の銀行口座を開設したとしても

私物を会社のお金で買っては

会社の経費となりません。

一人社長の会社のお金を使う際の留意点・こまめにチェックする

一人社長の会社のお金を使う際の留意点として

毎月、一回は、会社名義の銀行口座の動きを

確認するなど、こまめにチェックすることも大切です。

銀行残高が不足していて

借入の返済などが遅れると

会社の信用力が落ちるもととなります。

可能であれば、一人社長であっても

定期的に銀行口座の動きを試算表などに

反映させるといいでしょう。

 

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