高い税理士の報酬をなんとか安くするには
・税理士に頼る機会を減らす。
・税理士を比較する。
・税理士と交渉する。
の3つの方法があります。
高い税理士の報酬をなんとか安くするには
税理士に頼る機会を減らす。という方法があります。
税理士の報酬が高い理由のひとつに
税理士に丸投げしている場合があります。
毎月の仕訳入力から、給与計算、決算、確定申告、年末調整まで
すべて、税理士に丸投げしていると、高いのは、当然です。
ところが、仕訳入力や年末調整を自分で行い、決算書や税務の申告書の作成のみ
税理士に依頼すれば、毎月の顧問料が不要になることがあります。
もっとも、高い税理士の報酬をなんとか安くするため
自分で会計ソフトを買って、仕訳入力する場合
会計ソフトの費用や、自分で仕訳入力する際の時間がかかります。
また、税理士に頼る機会を減らすと、高い税理士の報酬は、安くできても
会計や税務に関して、自己責任の度合いが強くなります。
そのため、税理士に頼る機会を減らし
高い税理士の報酬を安くするには、それ相応の費用や、時間、覚悟
といったものが必要となります。
高い税理士の報酬をなんとか安くするには
税理士を比較する。という方法もあります。
税理士事務所の料金表をインターネットで比較してみたり
知人に会社経営者などがいれば、その会社の顧問税理士から見積もりをとってみたりして
さまざまな、税理士を比較すれば、何も比較しない場合よりも
高い税理士の報酬をなんとか安くできる可能性が出てきます。
もっとも、税理士を比較するといっても
高い、安いだけで、すべて決めてしまうのも、危険です。
その税理士が、自分の事業所と近いかどうか
年齢や価値観に大きな差がないか
安い場合、会計ソフトの購入、入力まで、自分でしなければならないか
など、高い税理士の報酬を安くするといっても
報酬以外の部分も、チェックしたうえで、税理士の比較をするといいと思います。
高い税理士の報酬をなんとか安くするには
税理士と交渉する。という方法もあります。
税理士業界に10年以上、いますが、
売上が下がっていて、資金繰りが苦しく
税理士の報酬が高いと思っていても
値引き交渉まで、自らする経営者は、少ないと感じます。
税理士の報酬は、一度、設定したら
変わらないことも多いですが、会社の経営状況などによっては
税理士と交渉することで、高い税理士の報酬を安くすることもできます。
もっとも、正当な理由がなく、高い税理士の報酬を安くするための
値引き交渉は、避けたほうがいいです。
高い税理士の報酬をなんとか安くするといった場合
高い税理士の報酬の原因が何なのか
確認する必要があります。
それが、業務に比し、税理士の報酬が高いのか
会社の経営状況に比し、税理士の報酬が高いのか
創業したてで、お金があまりないのに、税理士の報酬が高いのか
などなど、高い税理士の報酬の原因ごとに
税理士の報酬の適正額も、変わってきます。
当税理士事務所では、創業したてで、お金があまりないかたむけの
税理士の報酬の提案を行っています。
お気軽にお問い合わせください。