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2022.07.21
起業してからの経理の流れ

起業してからの経理の流れ

起業してからの経理の流れについて

簡単にご紹介します。

目次

・起業してからの経理の流れの全体像

・起業してからの経理の流れ:項目別

・起業してからの経理の流れ:まとめ

・起業してからの経理の流れの全体像

起業してからの経理の流れの全体像として

やることは、おおむね、以下のようなものです。

・請求書の作成やレシート類の保管等

 ↓

・給与計算

 ↓

・帳簿の作成

 ↓

・決算と確定申告

これまでは、請求書や領収書は

紙で保存するのが原則でしたが

今後は、電子取引でこれらの書類をやり取りする際

電子帳簿保存法に定められた要件を守る必要があります。

起業してからの経理の流れとしては

経理書類の紙から電子化という流れも

無視できないものとなりつつあります。

・起業してからの経理の流れ:項目別

・請求書の作成やレシート類の保管等

 ↓

・給与計算

 ↓

・帳簿の作成

 ↓

・決算と確定申告

上記の流れを項目別に簡単に見てゆきます。

・請求書の作成やレシート類の保管等

 請求書とは

自分が得意先に売上の請求をする際の書類です。

レシート類とは

交際費や旅費交通費、消耗品、水道光熱費など

事業に関連する支出に関する書類です。

起業したら、まず、これらの書類を

月別に保管しておくことが基本です。

これらの書類を年別に保管すると

月々の損益の計算をする際

煩雑になり、月々の売上や経費の集計や分析が

あいまいになるおそれがあります。

・給与計算

 起業して、従業員がいる場合

毎月、給与を払うのが基本です。

その際、各従業員ごとに

給与や諸手当の金額と

それらから差し引かれる

所得税や住民税、社会保険料の金額を

計算する必要があります。

給与計算ですが

書式は、自由です。

エクセルやワードでもいいですし

手書きのひな形でもいいです。

・帳簿の作成

帳簿とは、総勘定元帳や売掛帳などを指します。

これらの帳簿ですが

請求書やレシート類、給与計算などをもとに

現在は、会計ソフトで作成することが

一般的です。

もっとも

会計ソフトでこれらの帳簿を作成するといっても

総勘定元帳や売掛帳をその都度、作成するわけではありません。

会計ソフトに仕訳入力といって

○○月××日 現金○○ 売上○○

とデータを入力してゆけば

会計ソフトのメーカーを問わず

データを出力、印刷する画面で

これらの帳簿が自動的に作成されていることを

確認できます。

・決算と確定申告

決算とは、1年を通じて

どれだけ、利益が出たかなどを

まとめる作業です。

決算では、帳簿書類をもとに

決算書を作成します。

確定申告とは、決算の数字をもとに

税金を計算して

税務署等に申告書を送り

納税や還付の手続きをとることです。

現在、確定申告は、電子申告が主流です。

自分で電子申告するのは

大変だと思う方も多いため

起業してから帳簿の作成まで

自分でやる方も

決算と確定申告は、税理士に依頼する方が

多いです。

・起業してからの経理の流れ:まとめ

私が会計事務所に入所したてのころは

これらの経理の一連の流れは

紙で行うのが当たり前でした。

ところが

時代は進み、電子申告が主流となり

クラウド会計も普及し

電子帳簿保存法も改正され

経理の流れといっても

紙と電子が共存するようになりました。

今後、電子化の流れは

加速すると思います。

今後、起業する方は

経理をいかに、電子化するか

といった視点も必要になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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