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2019.04.12
創業計画書の記入例(テンプレート)通りなら大丈夫?

日本政策金融公庫から

創業融資を受ける際は創業計画書を作成します。

自分で創業計画書を作成する場合

創業計画書のテンプレートとして

創業計画書のPDF

は公庫のHPからダウンロードできますし

創業計画書の記入例も同様です。

創業計画書の記入例のいいところは

業種ごとに記入例があるところです。

洋風居酒屋の創業計画書の記入例

美容業の創業計画書の記入例

→中古自動車販売業の創業計画書の記入例

→婦人服・子供服小売業の創業計画書の記入例

→ソフトウェア開発業の創業計画書の記入例

→内装工事業の創業計画書の記入例

→学習塾の創業計画書の記入例

→歯科診療所の創業計画書の記入例

→介護サービスの創業計画書の記入例

この記入例の使用方法ですが

「創業のきっかけ、経歴、技術、

事業の特徴など のポイントを記入してください」

といった注意書きを素直に読み取って書くこと

が大切だと思います。

この注意書きは

創業計画書のなかの

「創業の動機」につけられていますが

この注意書きを素直に読み取って

これまでの経歴、技術、事業の特徴などを

書いてゆきます。

これらを素直に読み取らず

良い立地が見つかったから創業した

といったような文章を書いてしまうと

公庫担当者にはあまりいい印象が持たれないようです。

素直に読み取ったほうがいいのは

その他の注意書きも同様です。

「・販売先・仕入先との結びつきがあれば記入してください。

契約書・注文書などがあれば添付してください。」

といった注意書きでも

「契約書・注文書など」

と書かれているのですから

契約書や注文書だけではなく

顧客の名刺や顧客リストといった資料の添付も

素直に心がけるといい印象を担当者に与えます。

ただし、こうした記載例には

・新規開業実態調査に見られる自己資金の適正な割合

・記入例通り書いた場合の融資の実行の可能性

といったものはふれられていません。

つまりこの記入例に沿って

創業計画書を自分で書いたとしても

いくらくらい融資が受けられるかというのは

別の話なのです。

そこでこうした記入例をもとに

自分で創業計画書を作成した場合

誰かに相談してみることをおすすめします。

・知り合いで過去に公庫から創業融資を受けたかた

・公庫の担当者

いずれでもよいと思います。

記入例をもとに創業計画書を作成した段階では

まだ実戦に入ったとは言えません。

そこで実際に融資に関わった人に

この計画書で行けそうかどうかを相談してみるのです。

とりわけ、融資に特化した税理士事務所であれば

過去の融資成功事例をもとに

創業計画書のチェックから融資実行の可能性判断

さらにはその先の面談までフォローします。

記入例はあくまで記入例であり

融資の実行の可能性判断とは別物です。

自分で申し込む場合でも

創業計画書を作成したあとは

誰かにチェックをしてもらったほうがいいでしょう。

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