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2019.05.19
3分でわかる|会社設立に必要な書類

3分でわかる会社設立に必要な書類

会社設立に最低限、必要な書類は下記のようなものです。

会社設立に最低限、必要な書類としたのは

多くの中小企業が取締役会の設置まで

行っていないからです。

もっとも、最低限とは言っても、

会社を設立する書類である以上、種類も多いので

司法書士と相談しながらそろえることをおすすめします。

会社設立に必要な書類(取締役会を設置しない場合)

会社設立に必要な主な書類は下記のようなものです。

小規模な会社の設立の場合

取締役会の設置は必要ないと考え

必要書類を限定列挙しました。

・設立登記申請書 

必要事項を記載し、Wordなどで作成

・登録免許税納付用の台紙 

登録免許税の印紙を張り付けるA4の紙

・OCR用申請用紙

 法務局で入手し、登記事項を記載

・定款 

株式会社の場合は公証人の認証が必要です。

株式会社の設立をするためには

発起人は定款を作成し、実印を押印します。

(合同会社の場合は公証人の認証は不要)Wordなどで作成

定款には絶対的な記載事項として

・目的

・商号

・本店の所在地

・設立に際して出資される財産の価額又はその最低額

・発起人の氏名又は名称及び所在地

といったものを記載します。

・発起人会議事録

・発起人設立事項決定書(合同会社の場合、代表社員決定書)

定款の本店住所が市区町村まで含む場合に提出

Wordなどで作成

・就任申請書

代表取締役(合同会社の場合は代表社員)

その他役員が署名、Wordなどで作成

・個人の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)

市町村役場で発行

発起人1通、役員1通、発起人兼役員は2通必要

(合同会社の場合、代表社員1名につき1通必要)

・登記事項証明書、法人印鑑証明書

法務局で発行し、法人が発起人になる場合に必要

・資本金の払込を証明する書面

通帳のコピーとともに提出、Wordなどで作成

・代表者の印鑑届出書

法務局で入手、会社の代表者印を届け出る際に提出

・印鑑カード交付申請書

法務局で入手

注)上記は株式会社の設立に必要な書類です。

合同会社の設立に必要な書類との違いはかっこ書きしていますが

株式会社と合同会社の設立に必要な書類の違いは

・定款認証の際に合同会社は株式会社と異なり

公証人の認証は不要な点

・株式会社の発起人設立事項決定書は

合同会社では代表者社員決定書

・個人の印鑑証明書は

株式会社が発起人1通、役員1通、発起人兼務役員が2通なのに

合同会社は代表社員1名につき1通

・現物出資がある場合

取締役・監査役による調査報告書は合同会社は不要

会社設立に必要な書類(現物出資がある場合)

現物出資がある場合の会社設立に必要な書類は

以下の通りです。

・取締役、監査役による調査報告書(合同会社の場合、不要)

現物出資の金額が正しいことを証する書面、Wordなどで作成

・資本金の額の計上に関する証明書

金銭と現物出資をあわせ、資本金を証明、Wordなどで作成

・財産引継書

発起人から会社に財産が提供されたことを証明、Wordなどで作成

 

 

 

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