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2021.09.25
暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点

暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点

暗号資産を法人で所有する場合の

税金の問題点について考えてみます。

目次

・暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点①もっているだけで課税

・暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点②資産価値が上がった場合

・暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点:最後に

・暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点①もっているだけで課税

暗号資産を法人で所有する場合の

税金の問題点として

暗号資産を法人でもっているだけでも

活発な市場が存在する場合

含み益に税金がかかるおそれがあります。

暗号資産の税金の取り扱いは

国税庁の「暗号資産に関する税務上の取扱いについて」(FAQ)

に書かれています。

そこには

暗号資産の譲渡損益の計上時期などのほか

会社で事業年度終了の時点で

暗号資産を所有しており

活発な市場がある場合

期末に時価評価し

評価額と帳簿価額の差益に税金を課す旨が

書かれています。

また、暗号資産を法人でもっていれば

法人住民税の均等割もかかってきます。

・暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点②資産価値が上がった場合

暗号資産を法人で所有する場合の

税金の問題点として

暗号資産の資産価値が上がった場合も

想定されます。

法人の暗号資産の価値が上がり

法人に利益が出たとします。

その際に

役員賞与を出しても

基本的に、損金となりません。

そうなると

法人の所得の分散ができず

暗号資産の価値の値上がりに対応するように

法人税等をたくさん、払うおそれもあります。

・暗号資産を法人で所有する場合の税金の問題点:最後に

暗号資産に限らず

新しいものが出てくれば

国税庁が、FAQを作って

課税関係を示し

多くの人がそれにならうのが常です。

このコラムでは

暗号資産を法人で所有する場合の

問題点について

そうしたFAQをもとに

これまでの実務経験にもとづき

考えてみました。

あくまで暗号資産に対する

個人の見解ですので

お時間のある方は

国税庁の

「暗号資産に関する税務上の取扱いについて」(FAQ)

を一読いただければと思います。

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