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2019.04.24
起業した後、会計事務所を使って節税する3つの習慣

起業した後、会計事務所を使って節税する3つの習慣

起業時の節税には二種類ある

個人事業を始めるにしろ

会社を設立するにしろ

多くの方は起業に際し、節税に関心を持っています。

節税とは

法に定める範囲で税額の負担を抑えることを言いますが

大きく二つに分かれると思います。

一つは

青色申告や生命保険の活用といった制度的な部分です。

もう一つは

レシートの保管などの事業主の方の努力による部分です。

このコラムでは

会計事務所を使って節税する3つの習慣として

事業主の方の努力による部分を解説します。

起業したあと、会計事務所を使って節税する3つの習慣

起業と同時に会計事務所と

契約する方もいると思いますが

決算が近くなって書類をどっさり持って行っても

会計事務所側としては節税の提案よりも

税務申告をどうにか切り抜けることが優先されます。

そのため

会計事務所を使って節税するには

日常的に以下のような習慣を身に着けるといいと思います。

起業したあとの節税習慣①レシートを月ごとに保管しておく。

税金がたくさん出るかたの多くは

レシートの保管がルーズなために

本来は経費になる支出が帳簿に反映されないケースが目立ちます。

経験上、レシートの保管を

1年分まとめて管理する会社より

1月ごとにまとめて管理する会社のほうが

余計な税金を払っていません。

2019年4月に開業する場合であれば

クリアファイルを使い

4月分は4月分とファイルごとに保管しておくだけでも違います。

毎月、クリアファイルに保管して

決算期に会計事務所に渡せばOKです。


起業したあとの節税習慣②通帳に支払先をメモする。

会計事務所に仕事を依頼すると

通帳のコピーなどを渡すことがあるかと思いますが

その際は支払記録に支払先をメモしましょう。

通帳のコピーが会計事務所の職員に渡る際

支払記録を見て、職員が思い浮かべるのは

経費になる支出かどうかです。

支払先に何も記載がないと

仮払金などで処理され経費にならないことがあります。

良心的な会計事務所なら

経費かどうかを事業主の方に逐一確認してくれますが

そうでない場合

いったん仮払金で処理されて何年も繰越すこともあります。

職員に誤解がないように

どういった内容の支出なのか

支払先くらいはメモしたほうが節税になる可能性が高いです。


起業したあとの節税習慣③定期的に試算表をチェックする。

会社の数字は

人間でいえば体重のようなものかもしれません。

定期的にチェックすることで

太りすぎているかどうか

などの健康診断ができます。

予想外に利益が出そうな場合など

会計事務所に試算表を定期的に作成してもらうことで

決算までに様々な節税対策を打つことができます。

起業時の節税:まとめ

起業時に節税するには

様々な制度の適用と同時に

納税する側の自助努力も必要です。

今回のコラムでは

めんどうくさいと思われる内容だったかもしれませんが

めんどうくさくない節税の方法も

あるにはあります。

節税が気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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