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2019.07.28
税理士に決算のみを依頼する2つのケース

税理士に決算のみを依頼する2つのケース

税理士に決算のみを依頼するケース

というのがよくあります。

決算のみとは

決算書や税金の申告書などの書類の作成のみを

行うというものです。

決算のもととなる

帳簿の作成などの業務は通常含まれません。

この税理士に決算のみを依頼するケースは

大きく分けて二通りあるようです。

ひとつは

自分で帳簿をつけており

決算だけを税理士に依頼する場合です。

もうひとつは

開業間もないあるいは事実上、休眠となっており

取引の量が少なく

帳簿をほとんどつけずに

決算だけを税理士に依頼する場合です。

税理士に決算のみを依頼するケース①自分で帳簿をつける

中小企業の社長さんのなかには

自分で簿記の勉強をして

自分で帳簿をつけるかたもいます。

そうした方の場合

会計ソフトで毎月試算表を自分で作って

税理士に決算のみ依頼することもあります。

自分で帳簿をつけて

税理士に決算のみを依頼するメリットは

・試算表の数字がリアルタイムで確認できる

・税理士報酬が抑えられる

・自らの計数管理能力が高まる

デメリットは

・帳簿の数字に監査が行き届かない

・自分で帳簿をつける手間が増える

といったところです。

税理士に決算のみを依頼するケース②取引の量が少ない

税理士に決算のみを依頼するケースとして

開業したばかりや

事実上、休眠となっているケースがあります。

開業したばかりで

数か月後に法人税の申告をむかえる場合などは

開業費の集計が中心となり

帳簿の作成はほとんどしないこともあります。

また

当初の想定通り売上が上がらず

開店休業となっている場合なども同様です。

取引の量が少ないと

帳簿の作成はほとんど発生しないことから

顧問契約をしていても

事実上、税理士に決算のみを依頼するのと変わりません。

税理士に決算のみを依頼するケース:まとめ

税理士に決算のみを依頼すると

税理士報酬は抑えられますが

その分、自計化をするなどの手間もかかります。

また

決算のみの依頼だと

節税や融資といった相談を

年間トータルでしにくくなるおそれもあります。

税理士に決算のみを依頼を依頼する場合は

よくよく自社の状況を考えて検討したほうがいいでしょう。

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