会社設立は
自分でやると大変です。
司法書士や税理士に
外注することで楽になります。
会社設立の外注が
お得な5つの理由を書いてみます。
目次
会社設立の外注①流れ
会社設立の外注②税務届出
会社設立の外注③運転資金
会社設立の外注④帳簿の作成
会社設立の外注⑤税務申告
会社設立の外注:まとめ
会社設立の外注①流れ
会社設立を外注する際に
流れを抑えておきましょう。
会社設立の流れは
①商号などの会社概要の決定
②類似商号の調査
③定款認証
④資本金払込
⑤設立登記申請
⑥設立後の税務など
外注することで、これらの手続きがミスなくスムーズに実行できます。
会社設立の外注②税務届出
会社設立の際に、税務署に出す主な届出は
下記のようなものです。
・法人設立届出書
・青色申告の承認申請
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
・給与支払事務所等の開設届出書
・インボイスの登録申請書
これらの届出も税理士に外注すれば
会社が税務署に行く必要はありません。
会社設立の外注③運転資金
会社設立の外注では、運転資金の相談も検討しましょう。
日本政策金融公庫や自治体の創業融資の計画書作成なども
税理士事務所に外注できる場合があります。
会社設立の際に、自己資金だけで足りるなら
あえてこうしたサポートを外注する必要はありませんが
そうでない場合、こうしたサポートの
外注を検討していいでしょう。
会社設立の外注④帳簿の作成
会社設立したら、9割の法人は、青色申告なので帳簿を作成します。
帳簿の作成の外注は、一般的には、税理士事務所です。
税理士事務所に、記帳代行を外注すれば、丸投げできます。
会社設立の外注⑤税務申告
個人の場合は、自分で確定申告していても
会社設立をしたら確定申告を税理士に外注する方は多いです。
法人税の申告書は、所得税の申告書と異なり
複雑なためか、正確さを期して
税理士に外注する方が多いです。
会社設立の外注:まとめ
会社設立の外注というとき、多くの方が、税理士に相談します。
税理士の相談のメリットは、会社設立から、運営、会計、税務まで
トータルに相談できる点です。
もちろん、税理士を経由して司法書士や行政書士等の
専門家の紹介ができます。
会社設立後は、種々の手続きがあります。
これらを正確に処理するためにも、会社設立の際は外注を検討するといいでしょう。