〒115-0055 東京都北区赤羽西一丁目16-9 阿部二階事務所201号室
赤羽駅から徒歩1分)

受付時間

9:00~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日
(平日に予約いただければ、対応可能)

お気軽にお問合せ・ご相談ください

営業のお電話は、お控えください

0120-026-063

公庫融資で最も多いご質問は、

 

「いったい、いくら借りられますか?」

 

といったものですが、

 

こうした質問以外にも

 

代表者の略歴に関し

 

「職を転々としているが大丈夫でしょうか?」

 

といったご質問も受けることがあります。

 

代表者略歴の書き方のポイント

日本政策金融公庫の創業計画書には、

 

「経営者の略歴等」という項目があり、

 

それまでの職歴を書くこととなります。

 

代表者略歴は、この「経営者の略歴等」

 

と同じ意味合いです。

 

たしかに、ここに書く職種や業種が数年おきに

 

変わっているようだと、融資は厳しいです。

 

職種や業種がコロコロ変わっていると、

 

公庫担当者は、その理由について

 

たずねてくることがあります。

 

そこでちゃんと説明できないと、

 

融資は厳しいでしょう。

 

そこであらためて

 

「経営者の略歴等」の書き方を確認します。

 

「経営者の略歴等」とは、

 

要するに職歴を書きます。

 

○○年○○月 ○○会社で○○業務を○○年

 

△△年△△月 △△会社で△△業務を△△年

 

××年××月 ××会社で××業務を××年

 

といった書き方をします。

 

その際、課長やチーフ、店長

 

管理者といった役職を書くとよいでしょう。

 

ここでのチェックポイントは、

 

・数年おきに異業種に転職しているかどうか

 

・過去に休業しているかどうか

 

・過去に複数回、東京から福岡、

 

福岡から北海道など、勤務先が異動しているかどうか

 

・転職したとしても、今回の創業で

 

一定の成果をあげるめどがたっているかどうか

 

・これまでの職歴が今回の創業にどう生かせるか

 

といったところです。

 

そのため、単に

 

○○年○○月 ○○会社で○○業務を○○年

 

△△年△△月 △△会社で△△業務を△△年

 

××年××月 ××会社で××業務を××年

 

と職歴を書くことにくわえ、

 

・チーフや管理者として○○年勤務

 

・△△を経験し、××を担当

 

などを記載し、過去の職歴を

 

これからの創業にどう生かすかが

 

明確に伝わるようにします。

 

要するに

 

単に職歴を書くだけではなく、

 

過去の経験をこれからのビジネスにどう生かすか

 

という視点を盛り込むことが必要です。

 

代表者略歴は軽視されがちですが・・・

一人で公庫に申し込む人の多くがこの点を

 

軽視しがちです。

 

そのため、

 

過去の経験をこれからのビジネスにどう生かすか

 

といったことが

 

公庫担当者に伝わらないため、

 

公庫担当者の印象を悪くしがちです。

 

職を転々とすると公庫の融資は厳しいのは

 

たしかですが、

 

創業計画書の書き方次第では、

 

融資の可能性が0とも言えません。

 

自分の気づかないところで、

 

これまでの職歴に

 

融資に有利な点があるかもしれません。

 

そうした有利な点を見つけるためには、

 

専門家と相談し、

 

過去の職歴をいろいろと話してみることです。

 

代表者の略歴をどうしたらよいか迷ったら

 

ぜひ、一度、無料相談をお試しください。

 

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0120-026-063
受付時間
9:00~17:00
定休日
土曜・日曜・祝日(平日に予約いただければ、対応可能 オンライン対応可能)営業の電話は、お控えください

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

0120-026-063

<受付時間>
9:00~17:00
<定休日>
土曜・日曜・祝日(平日に予約いただければ、対応可能)

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

業務地域

東京都北区、板橋区

埼玉県川口市

オンラインで、対面不要
あれば全国対応が可能

田口通税理士事務所

住所

〒115-0055 東京都北区赤羽西一丁目16-9 阿部二階事務所201号室

アクセス

赤羽駅から徒歩1分

受付時間

9:00~17:00

定休日

土曜・日曜・祝日(平日に予約いただければ、対応可能)