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2020.09.23
知らないと損する|確定申告の雑費とは

知らないと損する|確定申告の雑費とは

平成30年の国税庁の

確定申告書等

作成コーナー

のよくある質問では

雑費とは

「事業上の費用で

他の経費に

当てはまらない

経費です。」

と回答しています。

目次

・確定申告の雑費の

具体例

・確定申告の雑費とは

①個人編

・確定申告の雑費とは

②法人編

・確定申告の雑費のNG

①所得税、住民税

・確定申告の雑費のNG

②私物

・確定申告の雑費のNG

③借入の返済元本

・確定申告の雑費のNG

④固定資産

・確定申告の雑費のNG

⑤所得控除

・確定申告の雑費と区別

したい科目①租税公課

・確定申告の雑費と区別

したい科目②広告宣伝費

・確定申告の雑費と区別

したい科目③接待交際費

・確定申告の雑費と区別

したい科目④減価償却費

・確定申告の雑費と区別

したい科目⑤福利厚生費

・確定申告の雑費と区別

したい科目⑥給料賃金

・確定申告の雑費と区別

したい科目⑦外注工賃

・確定申告の雑費と区別

したい科目⑧地代家賃

・確定申告の雑費の具体例

確定申告の

雑費の例は

無数にありますが

確定申告の

雑費に含まれる

ものの一例を

あげると

以下

科目:摘要

の順で

雑費:清掃費

雑費:顧問料

雑費:送金手数料

雑費:振込手数料

雑費:取立手数料

雑費:ダスキン

雑費:クリーニング代

雑費:ゴミ袋代

雑費:警備保障代

雑費:現像代

雑費:採用諸経費

雑費:信用調査費

雑費:生花代

雑費:現金過不足

 

・確定申告の雑費とは①個人編

個人の

所得税の確定申告で

雑費とは

「事業上の費用で

他の経費に

当てはまらない

経費です。」

と国税庁が

回答していますが

これは

雑所得の

定義にも

似ています。

確定申告の

雑所得とは

「利子所得、配当所得

不動産所得、事業所得

給与所得、退職所得

山林所得、譲渡所得及び

一時所得の

いずれにも

当たらない所得」

をいいます。

要するに

確定申告の

雑費とは

いずれにも

あてはまらない

経費です。

所得税の

青色申告

決算書には

経費のうち

雑費と区分して

印字してあるのは

・租税公課

・荷造運賃

・広告宣伝費

・接待交際費

などです。

雑費にしたい場合

これらの

青色決算書の

ひな形をもとに

他の経費に

あてはまら

なさそうなものを

雑費と

するのが

いいでしょう。

・確定申告の雑費とは②法人編

法人の確定申告

でも

雑費は

決算書に

よくのせます。

法人の場合も

雑費の

基本的な

考え方は

個人と

大差ありません。

・確定申告の雑費のNG①所得税、住民税

確定申告で

雑費というと

なんでもあり

ではありません。

  1. 所得税や住民税は
  2.  
  3. 雑費になりません。
  4.  
  5. 罰金、科料及び過料
  6.  
  7. なども雑費に
  8.  
  9. なりません。
  10.  
  11. 公務員に対する
  12.  
  13. 賄賂なども
  14.  
  15. 雑費に
  16.  
  17. なりません。

・確定申告の雑費のNG②私物

雑費に

ならないのは

私物も同じです。

家族旅行など

をプライベート

で行く場合は

雑費に

なりません。

事業と

無関係な

ゲームや

レジャー関連

などの支出も

雑費に

なりません。

・確定申告の雑費のNG③借入の返済元本

公庫などから

借入をして

返済にあてる

元本も

確定申告では

雑費と

なりません。

・確定申告の雑費のNG④固定資産

取得価額に

もよりますが

車等の

固定資産は

雑費で

落とす

税理士事務所は

ほとんどないと

思います。

取得価額によって

減価償却か

雑費ではなく

消耗品費で

落とします。

・確定申告の雑費のNG⑤所得控除

医療費控除や

社会保険料控除

などの

所得控除も

雑費には

なりません。

・確定申告の雑費と区別したい科目①租税公課

租税公課は

雑費と

混同されがちですが

税金の

支払状況を

確認するためにも

雑費とは

分けたほうが

いいでしょう。

・確定申告の雑費と区別したい科目②広告宣伝費

広告宣伝費も

少額であれば

雑費に

入れても

問題ないですが

多額の場合

広告宣伝費の

効果検証

のためにも

雑費との

区別は

あったほうが

いいでしょう。

・確定申告の雑費と区別したい科目③接待交際費

接待交際費も

その効果を

検証するため

雑費とは

分けたほうが

いいでしょう。

・確定申告の雑費と区別したい科目④減価償却費

減価償却は

固定資産を

耐用年数で

案分して

その支出の

効果が長期に

わたることもあり

支出の効果が

単年度に

限定されがちな

雑費とは

区別したほうが

いいでしょう。

・確定申告の雑費と区別したい科目⑤福利厚生費

福利厚生費も

従業員の

福利厚生の

充実を図る

ものであり

雑費とは

区別したほうが

いいでしょう。

・確定申告の雑費と区別したい科目⑥給料賃金

給料賃金も

労働分配率など

を出し

経営状況を

確認する必要から

あるいは

源泉所得税の

もれを確認する

必要から

雑費とは

区別したほうが

いいでしょう。

・確定申告の雑費と区別したい科目⑦外注工賃

税務調査で

よく問題に

なるのが

給与と外注

の区別です。

外注工賃を

雑費にすると

こうした

論点がぼやける

おそれもあり

おすすめ

できません。

・確定申告の雑費と区別したい科目⑧地代家賃

地代家賃も

経費に

占める割合は

高いことが

多いため

損益の状況を

正しく認識する

にあたり

雑費とは

区別したほうが

いいでしょう。

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