会社設立の日は占いで決める方は
少ないようです。
目次
・会社設立の日の決まり方
・占いで決まることもある日とは
・会社設立の日の決まり方
会社設立の日とは、法務局に対し登記申請した日
のことです。
法務局は、土日が休みなので、土日は、会社設立の日には、なりません。
この会社設立の日の決まり方ですが
占いによって、決める人を見たことがありません。
会社設立の日が大安だと縁起がいい日と思う方もいるようですが
多くの会社が会社設立に必要な書類が揃った段階で
会社設立の日を決めています。
会社設立の日が仮に占いで仏滅であっても、会社が不幸になることはないですし
会社設立の日が、仮に占いで大安であっても会社が大きくなるということもありません。
会社設立の日を占いで決めるのは、あくまで、ゲン担ぎの一つです。
・占いで決まることもある日とは
会社設立の日は、会社設立する方がどれだけ、必要な書類を用意できるかにかかっているので
占いで、縁起の日を決めるのはなかなか難しいですが
税理士事務所によっては、会社の決算で法人税の別表一の決算確定の日に
大安の日を入れるところもあります。
決算確定までは、二月ほどの時間があるうえ
決算確定の日は、ある程度、任意に決められることから
占いで、大安の日に設定することは可能です。
もっとも、会社設立の日と同様に、決算確定の日でも
占いによって、決める人を見たことは、ありません。
会社設立の後、会社がうまくいくかどうかは、運次第ですが
会社設立の日などを占いによって決めるより
会社設立の後、人事を尽くすほうが
先決です。