創業資金のお悩み無料相談受付中!

新着情報

2021.12.27
2021年をふりかえって

2021年をふりかえって

2021年の実務ふりかえると

・コロナ

・インボイス

・DX

の3つが印象的でした。

・コロナ

コロナ禍、2年目の2021年の決算は

業績のいい会社とそうでない会社が

2極化されつつあるように感じました。

2極化された原因は

コロナ禍で、業態転換や業務の改善によって

変化に対応できなかったことではなく

緊急事態宣言等によって

人々が行動制限を起こしたことにあると思います。

やはり、コロナ禍では

自助努力には、限界があります。

この2極化を解消するため

2022年も事業復活支援金をはじめ

日本政策金融公庫の融資など

政府からの手厚い支援は

引き続き、重要な役割を果たすでしょう。

・インボイス

マスコミではあまり取り上げられませんが

インボイスの登録も2021年10月からはじまりました。

インボイスに関しても

2021年の段階では

2極化していると感じます。

インボイスについて知っている人は

どんどん準備を進める一方で

インボイスについて知ろうとしない人は

その名前すら、ピンとこないといった状況です。

課税庁にインボイスのことを確認してみても

ひとまず、現在、消費税の課税事業者になっている事業者さんから

登録したらいいんじゃないでしょうか?

といった回答をいただいたことがあります。

もっとも、現在、消費税の課税事業者になっているといっても

サラリーマンから販売用の中古マンションを買う場合など

インボイスが不要なケースもあり

その仕組みは、若干、研究を要します。

2023年10月~のインボイス制度のスタートにあたり

・インボイスの登録をすべきかどうか

・インボイスの交付を受ける必要があるかどうか

など、顧問税理士がいれば

今のうちに、相談しておくのもいいでしょう。

・DX

2021年は、コロナ禍2年目ということもあり

それまで訪問していた会社と

オンライン会議はじめてから、ちょうど2年目に突入しました。

オンライン会議をはじめた当初は

それまで10年以上、直に訪問していたのを

いきなり、オンラインにすることで

はたして、関与先の信頼を得られるか、不安でしたが

やってみると、意外とそうでもありませんでした。

オンラインといえば

月次支援金などもオンライン申請であり

なれない方は、それなりに苦労したと思います。

こうした

DX化の流れに

自身が対応できるかどうか

対応しきれない方がいれば

どうサポートするか

今後も課題となるでしょう。

まとめ

2021年を一言でふりかえると

2極化というものにつきあたってしまいました。

コロナ禍で業績の伸びた人、落ちた人

インボイスの準備を進めた人、進めなかった人

DXの流れに対応できた人、できなかった人・・・

電子帳簿の保存要件に関しては

2021年の税制大綱に手のひら返しのような

要件の緩和もあり

まだまだ、研究を要するところですが

こうした2極化というものにたいし

資金調達やインボイスの登録の相談などを通じ

税理士として

どう対処できるのか

ひとつの、課題が浮かび上がったと感じています。

 

創業資金調達サポートメニュー
  • 創業融資無料診断
  • 日本政策金融公庫融資サポート
  • 創業融資サポート
  • 補助金サポート
  • 助成金サポート
  • 事業計画書作成サポート
創業サポートメニュー
  • 株式会社設立サポート
  • 合同会社設立サポート
  • 決算・法人税申告サポート
  • 法人化診断サポート
  • 許認可申請サポート
  • 記帳代行サポート
  • 税務調査サポート
  • 税務・経営顧問サポート
その他コンテンツメニュー
  • 資金調達の基礎知識はコチラ
  • 「創業融資専門家コラム」はコチラ
  • コンテンツ一覧はコチラ
無料相談受付中!

0120-026-063

事務所情報
新着情報
PAGETOP