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2019.05.11
開業前に確認したい|居酒屋開業で失敗した5つのケース

開業前に確認したい|居酒屋開業で失敗した5つのケース

これから居酒屋を開業したい。

と思う方のなかには

失敗するリスクが気にかかるかたもいると思います。

会計事務所の勤務10年以上の経験から

居酒屋の開業で失敗したケースをご紹介したいと思います。

居酒屋の開業で失敗したケース①

「オーナーが税金を滞納し、創業融資の失敗」

これまでの料理人としての経験を活かし

日本政策金融公庫の創業融資を受けようとしたものの

オーナーが税金を滞納していることが発覚。

そのため、創業融資は受けられず

開業に失敗してしまいました。

居酒屋の開業で失敗したケース②

「家賃が高いが、周囲は競合に囲まれ、駅から遠い」

居抜き物件で開業したものの

家賃が高い割に、周囲は飲食店だらけの繁華街。

駅から長い坂道をずっと登らなければ

店にたどりつけないという状況。

家賃の高さに対応するだけの売上が上がらず

開業後2年連続で赤字を出してしまいました。

居酒屋の開業で失敗したケース③

「料理のプロからは高い評価、しかし・・・」

刺身を食べた他の料理人からは

その腕を絶賛されるものの

インターネットの口コミでは

オーナーの接客態度が悪いと書かれたりしました。

料理の腕がよくても

腕自慢が災いし

素人であるお客様に接客の態度がよくないと

リピーターがつかないようです。

居酒屋の開業で失敗したケース④

「オーナーは建設会社の社長」

オーナーは建設会社の社長でしたが

料理好きが高じて居酒屋の開業に。

店の切り盛りはシェフが行っていましたが

オーナーに居酒屋の経営の経験がなく

開業後、半年で閉店してしまいました。

居酒屋の経営未経験の方は

ご注意ください。

居酒屋の開業で失敗したケース⑤

「物件の契約ができず、創業融資の断念」

創業計画書は完璧。

居酒屋の勤務経験も申し分なしだったものの

物件の契約ができず

日本政策金融公庫の創業融資を断念してしまいました。

物件の契約のめどが立たず

開業に失敗するケースはたくさんあるので

まずはこの点を最優先しましょう。

居酒屋の開業で失敗しないために

上記の失敗事例から

居酒屋の開業で失敗しないための経験則としては

・オーナーが税金を滞納しない

・適正な家賃の物件を早めに確保する

・料理の腕だけで満足しない

・店の運営を他人に任せきりにしない

といったことが必要かと思います。

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