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2022.08.22
マイクロ法人と資本金の考え方

マイクロ法人と資本金の考え方

マイクロ法人と資本金の考え方について

簡単に見てゆきます。

目次

・マイクロ法人と資本金の考え方①おおよその平均

・マイクロ法人と資本金の考え方②副業

・マイクロ法人と資本金の考え方③許認可

・マイクロ法人と資本金の考え方④創業融資

・マイクロ法人と資本金の考え方⑤税金対策

・マイクロ法人と資本金の考え方⑥心のゆとり

・マイクロ法人と資本金の考え方①おおよその平均

少し古いデータですが

総務省の平成26年の経済センサス基本調査によると

資本金の階級別では

300万円~500万円未満が全体の約1/3でした。

かつては、有限会社の設立の際の資本金が300万円以上だった

名残りもあるかもしれません。

日本政策金融公庫の新規開業実態調査を見ても

直近5年の自己資金の平均は、300万円弱です。

マイクロ法人をこれから設立する際も

このあたりの資本金の数字は

おおよその平均として、参考になるでしょう。

・マイクロ法人と資本金の考え方②副業

ただし、マイクロ法人の場合

サラリーマンの副業で設立する方もいます。

その場合、資本金は1円からでも

会社設立できます。

ただし、資本金1円で会社設立するのも

気が引けるのか、資本金1万円くらいは

気持ち程度で、出資する方もいます。

・マイクロ法人と資本金の考え方③許認可

マイクロ法人といっても

一般建設業の場合、資本金500万円で

法人設立する方もいます。

許認可が資本金に関係する場合

自己資金をコツコツ貯めておくことも

重要です。

・マイクロ法人と資本金の考え方④創業融資

日本政策金融公庫の創業融資の場合

実質的には、資本金の2倍~3倍の融資までが

現実的とも言われています。

創業融資による資金調達を希望している場合

資本金にゆとりがあるといいでしょう。

・マイクロ法人と資本金の考え方⑤税金対策

マイクロ法人とよばれる法人の場合

資本金が1000万円以上で会社設立するケースは

少ないと思います。

その場合、初年度から消費税の課税事業者となります。

インボイス制度のスタートもあるので

今後は、資本金を1000万円未満にしておくことが

税金対策にどこまで有効かは

検討の余地がありますが

税金対策としては

資本金は1000万円未満にしておくことが

安全だと思います。

・マイクロ法人と資本金の考え方⑥心のゆとり

マイクロ法人であれ

マイクロ法人以外であれ

資本金には、ゆとりがあったほうがいいです。

会社設立の際の元手が少ないと

運転資金がすぐになくなり

心にゆとりがなくなることがあります。

資本金をどのくらい用意すればいいのかは

いろんな判断の基準があります。

上記以外にも売上の3ヶ月分とか

運転資金の半年分といった基準でもいいかと思います。

会社設立の際は

こうした様々な基準を検討しつつ

心にゆとりがもてるように資本金を設定することが重要です。

 

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