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2018.12.11
創業時の飲食店の立地の決め方

埼玉県さいたま市、川口市、東京都北区、板橋区などから

起業や会社設立、確定申告他、

日本政策金融公庫の創業融資

のお問い合わせをいただいております

北区創業融資センター@赤羽駅前こと

田口通税理士事務所の税理士の田口です。

創業融資のご相談にあたり、

飲食店を開業したいという方はたくさんいます。

その際に

開業を予定している店舗の下見を皆さんしますが、

立地の条件について

しっかり調べる人とそうでない人に分かれます。

そうでない人というのは、

店舗の下見をして、

見た感じ開業予定地の隣の店舗には、

夕方、これぐらいの人数が入っている。

そこから推測して

開業したら、うちの店には、

これくらいの人が来る。

といった感覚で、

立地から予測売上を算出します。

しかし、これでは、

勘に基づいて当てずっぽうに

売上予測をしているだけともとれます。

それでは、

立地を決めるにはどうしたらよいのでしょうか?

ポイントは二つです。

・資金的に無理のない物件か調べる。

・立地の特性や、坪数/席数 客層や駅からのアクセス、

乗車人員などを調べる。

こうして調べた結果を一つ一つ数値にしてゆくと、

創業計画書に説得力が生まれ、

公庫の審査が通りやすくなります。

・資金的に無理のない物件か調べる。

一般的に立地の良い場所は、地価や家賃が高く、

その負担で採算が釣り合わなくなるおそれがあります。

創業計画書の「事業の見通し」には、

売上から家賃等を差し引いた利益で、

公庫への返済財源を確保する必要があります。

私自身、過去に飲食店の方の税務申告を

担当していましたが、家賃のわりに

売上が上がらない物件と契約をすると、

その後、黒字になるまで3年かかりました。

公庫からお金を借りる場合、

創業後、半年くらいで黒字にならないと、

返済財源はなかなか捻出できないでしょう。

開業予定の立地の条件と

創業計画書の「事業の見通し」について

しっかりとつり合いがとれないと、

開業後に資金繰りで苦しい思いをすることになります。

・立地の特性や、坪数/席数 客層や駅からのアクセス、

乗車人員などを調べる。

□立地の特性・客層

就業者をねらうに適した場所かどうか

周囲の状況をよく調べます。

□坪数/席数

稼働日数や、有効座席、客単価などと

掛けあわせ、採算がとれるか確認します。

□駅からのアクセス、乗車人員

最寄り駅からの時間、

最寄り駅の一日の乗車人数などを

計算し、どれくらいのボリュームがあるか

調べます。

□昼夜、曜日ごとの区分

昼夜ごとに、

稼働日数、有効座席数、

客単価、原価率、人件費率

曜日ごとに

昼夜で時間帯を区切り、

売上、席数、回転率などを

予測します。

~まとめ~

立地の下見をして

たくさん人がいそうだから

といって必ず

自分の店が繁盛するわけではありません。

いくら人がたくさんいても、

その中に

自分の店がターゲットとする

客層がどれだけいて、

その客層にとってどんな利便性があるか

またこうした

利便性を伝えるための手段として

HPやSNSをはじめ、

どんなものが考えられるのか。

ここまで調べたうえで

創業計画書に落とし込まないと、

軌道にのるのは厳しいでしょう。

当事務所では、

創業計画書の無料診断も行っています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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