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2019.02.04
公庫の審査期間が長いと感じる人の特徴

北区創業融資センター@赤羽駅前では、

北区を中心に川口市や板橋区などから、

創業融資や会社設立の相談が寄せられます。

創業時の日本政策金融公庫の創業融資は、

スピーディーに実行したいと思う方は、

たくさんいるようです。

おおむね審査期間としては、

創業計画書等の書類を出して1月くらいです。

公庫担当者に創業計画書等の書類を

見てもらい、面談の日程がきまるまで10日前後

面談後、融資決定の連絡まで20日前後

といったところです。

しかし、なかには、1月半~2月近く経って

ようやく結論が出る方もいます。

下記のいずれかに当てはまると、

審査期間は長く感じるかもしれません。

・融資実行までの期間を短く設定している。

あせって創業するケースです。

設備投資や優良物件を確保する際、

融資が前提となることもあります。

こうした場合、会社設立から融資実行までの

期間を数週間で見積もってしまうなど、

無理があるにもかかわらず、

見切り発車で創業してしまい

審査期間は長く感じるでしょう。

・公庫の求める書類をなかなか容易できない。

発注書類や不動産の賃貸借契約書などが

用意できずに、審査が進まないこともあります。

事前に得意先や不動産の所有者と

話をつけておかないと、書類が用意できず、

審査期間は長く感じるでしょう。

・希望する借入額が多い。

創業融資の希望借入額が1000万円を超えると、

売上の規模にもよりますが、

公庫担当者としては、借入額は多いと

感じるようです。

その場合、追加で資料を求められることもあるため、

事前に資料の準備が万全でないと、

審査期間は長く感じるでしょう。

まとめ

創業融資で失敗するケースは、

あせって起業する場合だと思います。

短い期間にいろんなことをしようとして

思い通りいかずに

多くの関係者に怒りをぶつけるかたもいますが、

こうしたあせりからは、何も生まれません。

・融資実行までの期間にゆとりがあるかどうか

・書類はそろっているか

・希望する借入額は妥当か

こうした点をチェックするのが、

当事務所の無料相談です。

ゆとりをもって、着実に起業したいかたは、

ぜひご活用ください。

 

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