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2019.03.21
起業家にとっての若手税理士のメリット

税理士というと、ある程度、

年齢のいったおじさんを思いうかべるのでは

ないでしょうか?

主な仕事は、

税務署類の作成と税務相談ですが、

税理士の平均年齢は、65歳とも言われます。

税理士の数は、現在全国で7万人いる

と言われていますが、

そのうちの60%以上は60歳以上です。

30代以下は6%くらい、

40代は13%くらいです。

平均年齢が高いのは、

税務署のOBが退官後に税理士となることや

昔の税理士試験の受験者数や合格者数が

多かった点などが要因かと思います。

こうした平均年齢の高い業界で

起業家にとっての若手税理士のメリットとは、

・起業家と年齢が近い

・顧問料が安い

・チャレンジ精神がある

といったところかと思います。

・起業家と年齢が近い

起業家と年齢が近いです。

日本政策金融公庫総合研究所

「2013年度新規開業実態調査」によると、

開業時の年齢のうち、30代は40.2% 40代は29.8% 

おおむね30代~40代で起業しています。

税理士でも若手と呼ばれるのは、

30代~40代のため、

起業家と年齢が近く相談しやすいのが特徴です

・顧問料が安い

税理士の顧問料の平均は個人なら2万、

法人なら3万といったところですが、

税理士に経験値が少なかったり、

新設法人で規模の小さいところの場合、

顧問料も格安となる傾向にあります。

若手税理士で開業したての場合

ベテランに比べると職員の数も少ないことから

顧問料は割安になることもありえます。

・チャレンジ精神がある

ある歯科医の先生に

「これまで確定申告を依頼していた

ベテラン税理士は経営分析などしてくれなかった。」

言われたことがあります。

当事務所では、こうした経営分析にもチャレンジし、

財務のアドバイスも行っていますが、

こうしたチャレンジ精神は、

若手税理士ほど盛んな傾向があるようです。

おわりに

ベテランの税理士さんには、

若手にはない経験と実績があるので

そこに魅力を感じるかたも多いと思います。

ただし、

これから会社を設立したり、

日本政策金融公庫の創業融資を受けて起業する場合

一緒に成長してゆくパートナーとして

若手税理士を選ぶかたもいます。

また、事業承継にあたり

経営分析を通じて後継者に数字のことを学ばせたいと

思う経営者も増えるなか

後継者と年齢の近い若手税理士への

期待は高まっていると感じることもあります。

税理士選びは、

その後の事業の方向性ともかかわってきます。

慎重な判断が求められると言っていいでしょう。

 

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