鳶職の方の中には、20代で会社設立するかたも
珍しくありません。
鳶職について、個人的に思うことを書いてみます。
目次
・鳶職の特徴と思われること①
・鳶職の特徴と思われること②
・税理士と20代の鳶
・鳶職の特徴と思われること①
日本政策金融公庫の業種別の経営指標を見ると
従業者一人当たり売上高の平均は
情報通信業が12,074千円
飲食店が9,472千円
なのに
鳶職は15,735千円
と他の職種より高めです。
それだけに、鳶職の場合
業績を伸ばし、拡大する早さも他の業種を上回る印象があります。
・鳶職の特徴と思われること②
鳶職の方の特徴として、20代で、独立、起業する方が珍しくありません。
税理士で、20代で独立するのは、稀な部類です。
税理士の場合、ベテランが、多い業種なので、一概に比較できませんが
鳶職の方の場合、20代で、個人として起業し、そのまま会社設立するケースが多いと、思います。
・税理士と20代の鳶
20代の鳶職の方が、独立する場合
いきなり売上が1000万円を超え消費税の課税事業者となることが
よくあります。
そのためか、ついつい、確定申告をなおざりにし
のちのち、税務調査を受けて、多額の税金の支払に、苦しむこともあります。
独立するまで、職人だった方がいきなり
面倒な税金の計算や経理にタッチするのは、ハードルが高いと思います。
そこで、鳶職の方が、独立する際は、税理士を探すことをおすすめします。
鳶職の方が、税理士を探すには、ネットの税理士紹介サイトや
同業者の知り合いが一般的かと
思います。
税理士の選び方ですが、数名の税理士との相見積もりなどをとって選ぶか
仕事場から近くの税理士を選ぶか、価格の安い激安な税理士を選ぶかなど
いろいろな選び方があります。
税理士選びで後悔しないためにも、きちんと情報収集をしたほうが
いいでしょう。